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1:2017/04/23(日) 07:06:30.99 ID:
22日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国政府の支援を受けているとみられるハッカーグループがここ数週間、最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に関与している韓国の機関にサイバー攻撃を仕掛けていると報じた。米サイバーセキュリティー会社の話として伝えた。

同紙によると、攻撃しているのは、中国・瀋陽を拠点とし、人民解放軍とつながりがある「トント・チーム」と、軍か情報機関と関係している可能性がある「APT10」。不正な添付ファイルをメールで送り付けるといった手口で、韓国の政府、軍、防衛企業などのシステムに侵入している。

米韓両国はTHAADについて「北朝鮮の核・ミサイルの脅威への対応だ」と説明している。しかし、THAADのレーダーで「中国国内まで監視可能だ」と中国の反発は強い。

http://www.afpbb.com/articles/-/3126086