(イメージです。)
1:2017/04/18(火) 22:53:57.09 ID:
二条城に茶色の粉、「鶯張り廊下」など46か所

 18日午後1時50分頃、京都市中京区の世界遺産・二条城の職員から「カレー粉のような茶色い粉がまかれている」と京都府警中京署に通報があった。

 同署員が確認したところ、粉は「鶯うぐいす張り」で知られる二の丸御殿(国宝)の廊下など計46か所で見つかった。健康被害を訴える人はいなかった。同署は何者かが故意にまいたとみて、文化財保護法違反容疑で調べる。

 市は同日午後2時半から、二の丸御殿の一般公開を中止。19日以降の公開については「検討中」としている。

 同署の発表では、建物や障壁画などに被害はなかった。お香のようなにおいもしたといい、同署は成分鑑定を行う。午前8時45分の開城前には異常はなく、同11時頃に案内スタッフが気付いたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170418-OYT1T50120.html

関連
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%A4%BE%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%B2%B9%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
寺社連続油被害事件は、2015年春から2017年にかけて近畿地方を中心とした全国地域で、相次いで寺社の国宝や重要文化財などに油などの液体が撒かれ汚損された事件。
2015年6月1日に米国在住の韓国の新興宗教系キリスト教団の韓国系日本人教祖の容疑者に対し逮捕状が発付され、同年9月10日には日本の外務省から旅券返納命令が下され、10月14日付でパスポートが失効となったことが判明している。
また2016年にも奈良の三ヶ所の寺社で同様の事件が発生し、2017年には京都・奈良・沖縄・大阪・東京で発生しており、4月13日の東京・明治神宮の事件では油のような液体を散布した容疑で既に日本から出国していた朝鮮族の中国籍の女2人に逮捕状が発布された。
 
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=管理人補足=

国宝にも・・・二条城の50カ所に大量の“カレー粉”(17/04/18) ANNnewsCH
2017/04/18 に公開
 
京都の二条城で、カレー粉のような粉がまかれているのが見つかりました。 二条城事務所によりますと、18日正午前、職員が国宝の二の丸御殿の入り口付近で、カレー粉のような粉がまかれているのを見つけて警察に通報しました。