1:2017/04/18(火) 08:33:47.45 ID:
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大邱(テグ)で40代の男がマンション屋上の換気口を通じて他人の家に侵入しようとしたが、換気口の中に挟まり、7時間閉じこめられてから救助された。警察はこの男を住居侵入の疑いで取り調べている。

17日、大邱 江北(カンブク)警察署などによればキム容疑者(43歳・無職)は去る16日の午後9時頃、大邱 北区(プクグ)の15階建てマンション屋上の換気口から他人の家に侵入しようとしたが、11階付近で身動きが取れなくなった。

マンションのある住民は台所の換気口から、「“助けてくれ”という男の悲鳴が聞こえる」とし、119救助隊に届けた。現場に出動した119救助隊は換気口を確認するために屋上に上がり、横30㎝・縦40㎝の換気口が少し開いていて、その下の11階台所付近で挟まっているキム容疑者を確認した。119救助隊はドリルとハンマーなどでマンション台所の壁に穴をあけ、17日の午前4時頃にキム容疑者を救助して近くの病院に搬送した。

キム容疑者は救助当時、全身に擦過傷を負って脱力状態だった。警察は、「申告を受けてから救助まで約7時間掛った」とし、「実際にキム容疑者が挟まっていた時間はこれよりも長い時間だっただろう」と話した。

キム容疑者は救助当時、「何者かが自分を追い掛けて来るようでマンションの屋上に上がった。逃げようとしてこうなった」と話した事が分かった。警察は、「マンション屋上の扉は鍵が掛っていた」という警備員の供述に従い、キム容疑者が鍵をあけて上がったと見ている。

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ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=032&aid=0002781152