1:2014/05/21(水) 20:29:53.37 ID:
(画像:地震で天井が落下した台南市・西港小学校のホール)
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(台北 21日 中央社)

台湾で21日午前8時21分頃、花蓮県鳳林鎮を震源とするマグニチュード5.9の地震があった。これにより、台南市の西港小学校では落ちてきた天井により3人が負傷した。

震源の深さは18キロで台湾各地で揺れを感じた。中央気象局ではフィリピン海プレートとユーラシアプレートの活動による通常のエネルギー放出現象で過度な心配はいらないとしている。

最大震度は花蓮県西林の震度6。花蓮県花蓮市などは震度5。南投県合歓山、宜蘭県南山などは震度4。
台東県長浜、台中市徳基、嘉義県阿里山、雲林県草嶺、彰化県員林、桃園県桃園市、新竹市、新竹県竹北市、新北市などは震度3。
高雄市、苗栗市、嘉義市、台南市東山、台北市、基隆市などは震度2。
屏東市、澎湖県馬公市などでは震度1をそれぞれ観測した。(震度は台湾基準)

台北メトロ(MRT)は地震発生直後に一時運行を見合わせたが、設備の点検などの安全確認を行い、午前8時38分までには正常運転に戻された。台湾鉄路と台湾高速鉄路では地震による影響は確認されていないという。

気象局の関連データによると、今年に入ってから台湾ではマグニチュード5以上の地震は10回発生しているという。

(蔡和頴、黄麗芸/編集:荘麗玲)

フォーカス台湾 2014/05/21 14:19
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201405210002.aspx