(イメージです。)
1:2017/04/17(月) 14:36:10.98 ID:
http://japanese.joins.com/article/142/228142.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jp|main|breakingnews

米原子力空母「カール・ビンソン」(CVN-70)が、北朝鮮軍創建記念日である25日を前後に東海(日本名・日本海)に進入するということが分かった。

17日、韓国メディアの毎日経済などは、韓国政府の高官消息筋を引用してカール・ビンソンが東海に入れば、韓国海軍と共に海上訓練を行うなど、北朝鮮への圧力というレベルで武力示威を行う計画だと報道した。

報道によると、北朝鮮軍創建85周年を機に6回目の核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射など大型挑発に踏み切る可能性に備え、東海で連合作戦を行う予定だ。

これに関連し、北朝鮮の労働新聞はこの日「正義の核火雷を避けることはできない」というタイトルの論評でカール・ビンソンの韓半島(朝鮮半島)周辺海域の展開に対して「米国の先制攻撃への試みが実践段階に入っている」とし、「ただでさえ険悪な地域情勢をより激化させる無謀な侵略行為」と主張した。
 
=管理人補足=
ご参考までに。
既に15:00を過ぎていますが、16:10時点で共同会見の動画が探せなかった為、前段階の動画です。

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画は
 
黄代行・フェンス副、北挑発対応議論...午後3時共同発表/ YTN
2017/04/16に公開
 
[アンカー]
黄教安大統領権限代行が韓国を訪れたマイクフェンス米副大統領と北朝鮮の挑発など、韓半島情勢を議論します。

北朝鮮の戦略的挑発の可能性が提起し続けている中、韓米両国がどのような対北朝鮮メッセージを出すか関心が集まっています。

取材記者接続します。ギムセホ記者!
黄権限代行とフェンス副会合日程どのように進めていますか?

[記者]
黄教安大統領権限代行とマイクフェンス米副大統領が午後1時、ソウル三清洞総理公館で会いました。

黄権限代行とフェンス副大統領は面談で、北朝鮮の挑発と韓半島周辺の安全保障情勢について議論を継続したことと知られた。

さっき黄権限代行の主宰で昼食が進められていますが、
昼食が終わって午後3時に会合の内容を記者会見形式で共同発表する予定です。

先にフェンス米副大統領は今朝9時50分ごろ、分断の象徴である非武装地帯を訪問しました。

昨日到着してすぐ、国立顕忠院を参拝し、韓米将兵たちと夕食をするなど、いわゆる安全保障の歩みを続けています。

フェンス副大統領の訪韓と米国は、核空母カールビンソンことを韓半島周辺に派遣し、北朝鮮も昨日弾道ミサイル発射しようとして、対抗しながら韓半島周辺の緊張が一層高まりました。

これにより、共同発表は、北朝鮮の挑発に対抗緊密な連携をイオガという内容に加えて、北朝鮮に向けて実質的で具体的な警告内容が含まれているのか関心です。

また、北朝鮮の核問題解決のための中国の役割を強調する内容とサドの配置をめぐる中国との対立に言及も含まれるという観測が出てきています。

韓米両国は、これまでハイレベルの接触を介して、在韓米軍のサド配置を速やかに急ぐという点を重ね明らかにしました。

ただし、先にホワイトハウス側がサード配置は、次期政府で決定しなければならない事案だと述べただけに、今回の黄権限代行とフェンス米副大統領の面談内容でサドと関連した韓米間の立場に一定部分変化があるではないかという分析も流れ出ています。

これまで政府ソウル庁舎でYTNギムセホです。