(イメージです。)
1:2017/04/17(月) 09:19:25.86 ID:
中国が北朝鮮の核問題とめぐり、北朝鮮側と秘密接触をしているとの報道が米国、中華圏から相次いで伝えられた。

米NBCテレビは13日、米政府当局者の話として、「中国が現状の厳しさを説明するため、『最高クラスの核関連工商担当者』を平壌に派遣した」と報じた。台湾の中央通信も16日、香港の軍事評論家、梁國リョウ(リョウは木へんに梁)氏の話として、「中国は現在、外交ルートを通じて北朝鮮と核問題の解決を試みている。北朝鮮は中国に経済支援と安全保障を前提として、核廃棄に3年の期限を要求した」と伝えた。

しかし、こうした接触説は公式には確認されていない。北京の外交筋は「報道の経緯を調べているが、現在の北朝鮮・中国間のムードにはそぐわないとみている」と話した。

中国は最近、北朝鮮に対し独自に圧力を高めている。中国新聞網などは同日、中国最大手の旅行サイト、シートリップ(携程網)など主要旅行会社が北朝鮮への観光商品の販売を中断したと伝えた。

シートリップでは目的地の検索欄に「朝鮮」と入力すると、「条件に合う関連商品がありません」というメッセージが表示される。シートリップは15日まで平壌や開城を回る3泊4日の観光商品を販売していた。凱撒旅遊、中国国際旅行社、同程旅遊などのインターネット旅行社のウェブサイトからも北朝鮮への旅行商品が消えたという。

中国の観光業界関係者は「中国が北朝鮮に圧力を加えていることを対外的に示すため、 中国の旅行会社に(北朝鮮観光中断の)方針を下達したようだ」と述べた。

これに先立ち、中国国営中央テレビ(CCTV)は、中国国際航空が17日から北京-平壌線の運航を全面中断したと報じたが、同様の流れによる措置とみられる。

一方、国営新華社通信は、中国の楊潔チ国務委員(外交担当、チは竹かんむりに褫のつくり)が16日、米国のティラーソン国務長官と電話会談し、韓半島(朝鮮半島)情勢について意見交換したと伝えた。

北京=李吉星(イ・ギルソン)特派員

以下ソース:朝鮮日報 017/04/17 08:38
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/17/2017041700612.html
 
=管理人補足=
ご参考までに。

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-04-17 04:35です。
 
「サードは、次の大統領が決める問題」...「ポリシー不変 "/ YTN
2017/04/16に公開
 
[アンカー]
韓国に配置されているサードについて、米国のホワイトハウスの管理が韓国の次の大統領が決める問題だと明らかにし、その背景に関心が集まっています。

配置自体に関するか運用時のかははっきりしません、私たちの政府と訪韓中のフェンスアメリカ副大統領側は政策の変化はないと線をグオトた。

キム・ジョンウク記者です。

[記者]
マイクフェンス米国副大統領の訪韓に同行したホワイトハウスの外交顧問は取材陣からサド配置と運用に関する質問を受けました。

これに対して、解決すべきいくつかの問題があると、政府の決定でも、数週間、数ヶ月が増えことがある回答しました。

続いて、配置は進行中来月初め次期韓国大統領選挙までは知ることができず、次の大統領が決める事でなければならないと明らかにした。

ただし、サード配置自体に関するか運用時のかははっきりしません。

韓国と米国政府がサード迅速配置に合意し、すでに先月からサド砲台の一部を持ち込んだことだし、発言の背景に関心が集まっています。

しかし、外交部当局者は「急速に高度化する北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対応してサドの配置を滞りなく推進するというのが韓米両国の共同立場」と再確認しました。

政府の他の関係者は、米中首脳会談で、米国がサドは妥協対象ではないという意味を明らかにしたと聞いている言いました。

フェンス副スポークスマンも同行した米国取材陣に「サド配置と関連して政策上の変化はない」と線を引いたものと伝えられました。

YTNキム・ジョンウク[jwkim@ytn.co.kr]です。