(イメージです。)
1:2017/04/16(日) 11:04:07.24 ID:
トランプ米政権は北朝鮮によるミサイル発射失敗を受け、これ以上の挑発行為に出ないかどうかを警戒している。朝鮮半島の周辺には原子力空母を展開するなど即応体制を整えており、通算6回目の核実験に踏み切った場合は「レッドライン」を越えたと判断して米側が軍事力の行使にうってでる可能性もある。東アジア情勢は一段と緊迫してきた。

■ペンス副大統領の訪韓直前

トランプ氏は13日から米南部フロリダ州の別荘「マール・ア・ラーゴ」に滞在しており、15日夜のミサイル発射に関しては、同行している米国家安全保障会議(NSC)の関係者から報告を受けたもようだ。

米メディアは、16日から訪韓する予定のペンス副大統領が移動中の機内でミサイル発射の報告を受けたと報じた。ペンス氏は同日午後にも韓国に到着し、黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行兼首相らと会談して対応策を協議する見通しだ。

米政権は原子力空母カール・ビンソンを中核とした空母打撃群を朝鮮半島の近海に派遣している。軍事情報サイトによると14日までに近海に到達した。巡航ミサイルが発射可能な巡洋艦も随行しており、不測の事態が起きれば即座に対応する体制を整えている。

■核実験なら事情は異なる

今回のミサイル発射が失敗に終わったこともあり、日本時間16日午前10時時点で米軍は行動を起こしていない。ただ、北朝鮮が核実験に踏み切れば事情は異なる。トランプ政権が容認できる限度を超えたとして、軍事攻撃に踏み切る可能性もある。

トランプ政権は北朝鮮の挑発を抑止するため、
空母派遣や先のアフガニスタンでの超大型爆弾の使用などで圧倒的な軍事力を誇示してきた。
強硬姿勢を示すことで、北朝鮮に核・ミサイル開発の断念を迫る狙いがあったが、北朝鮮はミサイル発射実験を実施した。米は苦しい対応を迫られそうだ。

以下ソース:日本経済新聞 2017/4/16 10:41
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK16H12_W7A410C1000000/
 
=管理人補足=
google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 

この動画ニュースはPosted : 2017-04-16 11:38です。
 
トランプ、北挑発報告を受けて「沈黙」...「美副防寒道挑発注目 "/ YTN
2017/04/15に公開
 
[アンカー]
ドナルド・トランプ、米国大統領も北朝鮮の挑発の事実の報告を受け、特別な言及なしに沈黙したと伝えました。
米国の主要メディアは、北朝鮮の弾道ミサイルの試験発射がマイクフェンス副社長の訪韓道に行われたことに注目しています。

ニューヨーク接続します。キム・ヨンス特派員!
トランプ米国大統領も北朝鮮の挑発の事実を報告を受けたんです。

[記者]
ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮の弾道ミサイル発射のニュースを軍当局からの報告を受けました。
イースター連休を迎え、フロリダ州に滞在しているトランプ大統領はこれまで、北朝鮮の状況を刻々と見受けまし。

ジェームズ・マティス国防長官が記者たちにこのような事実を確認してくれました。
ただしトランプ大統領が特別な言及はしなかったと伝えました。
 
AP通信は、トランプ大統領が普段と違って沈黙を守ったと説明しました。

トランプ大統領の沈黙が何を意味するのか、もう少し見守らなければなら知っているようです。

韓国訪問日程に入ったマイクフェンス副やはり北朝鮮のミサイル挑発の事実を見て受けトランプ大統領と連絡を取ったホワイトハウス関係者が伝えました。

[アンカー]
米国のメディアは、マイクフェンス副社長の訪韓道に北朝鮮が挑発した点に注目している?

[記者]
CNNをはじめ、米国の主要メディアは一斉に、北朝鮮の弾道ミサイル発射失敗のニュースをニュース速報で伝えています。

通常の放送を一時停止して、ミサイル発射のニュースを伝えたんです。

CNNは韓国軍当局の発表を引用して、今日の朝、北朝鮮が咸鏡南道新浦で弾道ミサイルを試験発射し失敗したと報道しました。

特に新浦地域は今月初め、北朝鮮が弾道ミサイル発射を東海に発射したところだと伝えました。

これとともに、韓国と米国の情報当局が現在、北朝鮮が発射したミサイルの種類が何なのか分析していると付け加えました。

現在、米軍太平洋司令部は、北朝鮮が発射したミサイルはこちら米国東部時間で土曜日の午後5時21分、韓国時間で日曜日の朝6時21分打ち上げされ、発射するとすぐ爆発したと伝えました。

米国のメディアは、しかし、ミサイル発射に成功するかどうかに関係なく、韓半島の緊張が最高潮に達した中で、北朝鮮が挑発を感という点に注目しています。

米海軍がカールビンソン空母戦隊を韓半島近海に再配置してトランプ大統領も相次いで中国を統合対北圧迫を強調している時点で、北朝鮮が挑発を強行したというのです。

特にマイクフェンス副大統領が韓国訪問のために専用機であるエアフォース2に乗って韓国に膜出発した中で出てきた挑発的なだけトランプ政権に強力なメッセージを送ったものと解釈しました。

北朝鮮が太陽節を迎え新型大陸間弾道ミサイル、ICBMを大挙公開した後、すぐに次の日挑発を強行したという点で、米国の抗戦の意志を重ね千人という分析です。

米海軍のカールビンソン空母が韓半島に再配置され、マイクフェンス副大統領が韓国を訪問するように、北朝鮮が簡単に挑発をしないだろうという観測もあったが、実際にですが。

しかし、北朝鮮がこれ見よが再び挑発に出るによってトランプ大統領がどのような決定を下すか注目される状況です。

特に昨日トランプ政権が北朝鮮の核問題と関連して「最高の圧迫と介入」を骨子とした対北朝鮮の原則を樹立したことで伝えられた中で、新しい対北朝鮮政策にどのような影響を与えるかも関心です。

これまでニューヨークでYTNキム・ヨンスです。
 

この動画ニュースはPosted : 2017-04-16 11:38です。

日 "北打ち上げ失敗で安全保障に影響はない」/ YTN
2017/04/15に公開
 
[アンカー]
日本もかつて北朝鮮のミサイル発射に失敗しながら、自国の安全保障に影響はないと見ています。
しかし、北朝鮮の動向については、警戒を強化している様子です。

東京接続します。ファンボヨン特派員!
北朝鮮の挑発と関連し、日本はこれまで、かなり神経を尖らせ立て来たんです。
そこの雰囲気はどうですか?

[記者]
日本でも、午前9時ごろから関連ニュースが伝えられました。

共同通信は、日本政府関係者が、北朝鮮が弾道ミサイル発射を試みたが、失敗したという情報を得ていると明らかにした伝えました。

公営放送NHKは、日本政府が自国の安全保障に直接影響はないと見ていると報じた。

日本のメディアは韓国メディアの報道を引用して、北朝鮮が今日の午前咸鏡南道新浦付近で数バルインガのミサイル発射試験をしたが、失敗したと見られると報じた。

また、これと関連し、韓国軍が米軍と情報を収集して、ミサイルの種類などについて分析を急いでいると伝えました。

日本政府の公式反応は出ていない。
室や外務省国防省でも今日、北朝鮮のミサイル発射に対する立場を出さんでした。

日本政府はちょうど首相官邸の危機管理センターで、北朝鮮のミサイル発射に関連情報を収集して分析しています。

また、いつでも北朝鮮のミサイル発射や核実験などの挑発がある可能性があると見て警戒監視を強化しています。

メディア取材に応じた日本政府関係者は、「報道された内容は、知っている北朝鮮情勢に関しては、常に情報を収集して分析している」と言いました。

それとともに「現在の時点で、日本に向かったミサイルは、確認されたのがなく、日本の安全保障に直接影響を与える事態が起こらないことを認識している」と述べました

先に報道も出てきたブクハンヌン過去5日、今日と同じような新浦付近で、日本に向けて弾道ミサイル1発を発射したことがあります。

当時、米軍当局者は、発射されたミサイルが、射程距離1000kmの中距離弾道ミサイルであるスカッドERであると推定されて発射後すぐに制御不能の状態に陥って失敗した可能性が高いと明らかにしたことがありますが。

日本政府は、今日進水した、失敗したと思わミサイルとどの関連性があるのか​​も綿密に検討していると伝えました。

これまで東京でYTNファンボヨンです。