(イメージです。)
1:2017/04/15(土) 22:57:17.86 ID:
【北京=藤本欣也】
 
 中国国営新華社通信は15日、北朝鮮で行われた大規模な軍事パレードについて平壌発で報じ、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)や防空ミサイルなど「北朝鮮の最新鋭のミサイル装備が公開された」と伝えた。パレードで登場した兵器について中国人民解放軍などが分析を進めている。


 朝鮮半島情勢が緊迫化する中、中国の王毅外相は14日、ロシアのラブロフ外相と電話で会談した。

 中国外務省によると、王氏は「半島の戦争や混乱を防ぐことは中露両国の共通の利益だ。中国はロシアと緊密に協力し、緊張を緩和させ、関係各国の対話復帰を推進したい」と強調。ラブロフ氏も、対話推進の必要性を確認、中国との緊密な意思疎通や協調を維持していく意向を示した。

 対話をめぐっては、中国側が武大偉朝鮮半島問題特別代表の訪朝を北朝鮮に打診したと報じられているが、韓国紙、朝鮮日報によると、北朝鮮側は反応せず事実上拒否したという。

 また、中国官製メディアは14日、中国国際航空が北京-平壌線の運航を休止したと報道。中国による北朝鮮への圧力強化の一環とも受け止められている。

http://www.sankei.com/world/news/170415/wor1704150062-n1.html
 
=管理人補足=

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-04-16 01:17です。
 
韓半島の緊張の中美副訪韓...「対北朝鮮軍事オプションの議論」/ YTN
2017/04/15に公開
 
[アンカー]
朝鮮半島をめぐる緊張感が高まっている中で、マイクフェンス米国副大統領が今日から三日間、韓国を訪問します。

トランプ政権発足以来、米国最高位の挨拶の訪問だが、対北朝鮮軍事措置の可能性を含めた対応策が議論されることが知られ注目されます。

イムジャンヒョク記者が報道します。

[記者]
2泊3日の日程で訪韓するマイクフェンス米副大統領は、黄教安大統領権限代行と会談し丁世均国会議長と面談します。

駐韓米国商工会議所のスピーチと在韓米軍部隊訪問も予定されています。

黄権限代行などの会談では、北朝鮮の核実験やミサイル発射への対応策が優先議論される。

北朝鮮のいわゆる懲罰的措置がこれまで以上に強調されることが知られました。

一部で提起されている「コリアパッシング」、すなわち韓国を排除したまま、朝鮮半島問題を議論するという懸念も払拭させようとすると見えます。

サド配置のための中国の経済報復にも重ね中断を要求する予定です。

【ジョジュンヒョク/外交部スポークスマン:(フェンス副社長の訪韓を契機に)トランプ政権発足以来、両国間の連鎖的ハイレベル協議を通じて調整してきた重要な懸案の空調をさらに深化させて... ]

フェンス副の在韓米軍訪問日程は、米国の対北朝鮮軍事措置の可能性と関連して注目されます。

米国が北朝鮮に対する軍事行動をすでに検討しており、フェンス副大統領がヴィンセントブルックス在韓米軍司令官とその議論する計画だという米国の関係者の伝言だからです。

このような状況では、北朝鮮がもしフェンス副訪韓期間核実験をしたり、弾道ミサイルを発射することが注目されています。

YTNイムジャンヒョクです。