(イメージです。)
1:2017/04/14(金) 17:12:16.81 ID:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000010-ykf-int
夕刊フジ 4/14(金) 16:56配信

 朝鮮半島の緊迫が高まるなか、韓国ではSNSを中心に、米国が27日に北朝鮮を空爆するという「4・27北爆説」が広まっている。学生が「中間試験があるので逃げられずに死んでしまうのか」と嘆くほどのパニックぶりで、韓国当局も火消しに躍起だ。

 《湾岸戦争もイラク戦争も空爆は月明かりのない新月近辺に行われている。27日の月齢は0・59》《5月9日の大統領選前に米国は北を空爆したい》

 こうした「情報」が韓国のSNSなどで拡散された。米原子力空母「カール・ビンソン」が朝鮮半島に向かうなどの動きが懸念を拡大させているという。米軍が北朝鮮を攻撃した場合、韓国が反撃の標的となる公算が大きいためだ。

 韓国事情に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏は、「学生らしき人物が、『27日にある中間試験のために、このまま逃げられずに死んでしまうのだろうか』と書き込むような例が相次いだ」と話す。

 ただ、情報の出所は、米軍でも韓国の情報機関でもなかった。日本の個人ブロガーの書き込みが、韓国で翻訳されたものだという。「ブログが更新されたのは3月15日だが、韓国国内でじわじわと広がっていったとみられる」と高月氏。

 韓国当局もネットの噂だと無視できなくなり、国防部報道官は今月11日の記者会見で、「惑わされないように注意が必要だ」と強調した。

 韓国のJTBCテレビはこの日本人ブロガーに取材し、11日の番組で「(ブログの内容は)フェイク(偽)ニュースだった」と放送した。12日現在、問題のブログは閲覧できなくなっている。

 空爆説が急拡大した背景について、前出の高月氏はこう分析する。

 「朴槿恵(パク・クネ)前大統領の支持派が、北朝鮮の脅威をあおることで与党を有利にしようと考えて、あえて広めた向きもあったのではないか。『日本では北の動きが大きく報じられているが、わが国のマスコミはのんきなものだ』との書き込みもみられる」

 今回の騒動は、個人ブログへの過剰反応というのが真相のようだが、北朝鮮が核実験やICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を強行した場合、トランプ米政権が北への攻撃命令を出す可能性が高まっているのも実情だ。
 
=管理人補足=
google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 

この動画ニュースはPosted : 2017-04-15 22:14です。
 
中、太陽節前後北朝鮮圧迫・なだめる並行/ YTN
2017/04/15に公開
 
米国から制裁強化圧迫を受ける中国がアメとムチの両方を使用する戦略で北朝鮮を圧迫しています。

北朝鮮の朝鮮中央通信などは太陽節を三日後に控えた12日、平日の北朝鮮大使館で開かれた宴会に王子ルイ全国人民政治協商会議副主席とワンヤ握った共産党中央委員会対外連絡部部長調理など高官らが大挙参加した伝えました。

これは太陽節を控えて6回目の核実験などの高強度の挑発が懸念される中、中国が北朝鮮をなだめるための布石と解釈されます。

中国はしかし太陽節前日の昨日は、10年間運営してきた中国国際航空の北京 - 平壌路線を中断しました。

航空会社側は暫定的に中断の理由で、乗客不足を取り上げたが、北米が川の川に対抗しながら武力衝突が懸念されている時点で、このような措置が出てきたのは、北朝鮮の警告性の意味が大きいという分析です。

中国この歩みは、最近の良好な関係を維持している、米国の圧力を無視するのは難しい立場と朝鮮半島地域の戦略的資産である北朝鮮に背を向けることができない点がすべて反映されたものと見えます。
  

この動画ニュースはPosted : 2017-04-15 22:09です。
 
トランプ政府、「圧迫と介入」の新しい対北朝鮮戦略/ YTN
2017/04/15に公開
 
[アンカー]
トランプ政府が中国と協力して対北朝鮮制裁圧力を一層強化するための新しい対北朝鮮政策を樹立したと伝えました。

キム・ジョンウン政権削除などの極端な案も検討したが、最終的には中国を通じた圧力強化に方向をとったという説明です。

ニューヨークでキム・ヨンス特派員が報道します。

[記者]
米国トランプ政権が北朝鮮の核問題と関連して「最高の圧迫と介入」を骨子とした対北朝鮮の原則を樹立したと伝えました。

AP通信は、米国政府関係者を引用して、トランプ政府が二ヶ月間の検討を経て、このような対北戦略を策定したと報道しました。

コアは、中国と協力して北朝鮮に対する制裁圧力をさらに強化するというのです。

米政府は、かつてキム・ジョンウン政権の転覆や、北朝鮮の核地位認定等極端内容も含まれていしようとしたが、結局対北圧迫が最善であるという結論に達した。

これにより、トランプ政権は、今後も、北朝鮮が経済的に軍事的に依存している中国を介して対北圧迫を高めていくと思われます。

トランプ大統領もこれまで中国が北朝鮮問題の解決を助けてくれないと、読者の行動に出ると警告するなど、中国を圧迫する戦略を駆使しました。

[ドナルド・トランプ/米国大統領:
習近コメントに中国が協力すれば良いの貿易交渉になるとした。そうでなければ、読者の行動に出るでしょう。]

最近では、為替操作国指定を除くというニンジン本と一緒に、中国政府がよくある励ましまでで、中国を奨励しました。

[ドナルド・トランプ/米国大統領:
中国は本当にハードよくあると思います。習近平主席が大好きで尊敬になりました。立派な人です。]

フロリダ州でイースター連休を過ごしているトランプ大統領は、北朝鮮の動向を時々刻々報告を受けており、状況に応じたシナリオを検討していると伝えました。

一部のメディアは、米軍が北朝鮮の先制攻撃を準備していると報道したが、ほとんどのメディアは可能性を低く見ています。

AP通信は、米国防総省の管理の話を引用し、今回、北朝鮮が核実験とミサイル挑発からも軍事力を使用することはないだろうと報道しました。

ニューヨークでYTNキム・ヨンスです。