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:2014/05/21(水) 21:42:05.86 ID:
(原文のハングルを機械翻訳した後、記者が微修正)

(珍島=連合ニュース)特別取材チーム

 セウォル号沈没事故現場の夜間調査のために投下された照明弾の不発弾が増えるに従って、近くの漁民・漁船を保護するための対策作りの必要性が高まっている。

 21日、政府の事故対策本部によると、事故直後から一ヶ月間投下した照明弾は1万3千発で二重の800余発が不発弾であることが分かった。

 対策本部は、漁民の不発弾発見の届出と回収の増加に伴い、今月初めに地元の人に「不発照明弾を見つけたら、触れずに近くの軍部隊や警察署に届けてほしい」と要請した。

 遺体の損失防止の調査と遺留品の回収に投入された漁民たちは、最近西網港で軍人たちから、海上で遺失物などを発見したら、軍部隊や海上警察に通報してくれという内容の広報物を渡されると、「不発弾が漁船で爆発すると船体が燃えて沈没しかねないので、発見時は必ず直接回収しようとせず、すぐに軍や海上警察に通報しなさい」という案内を一緒に受けた。

 油流出防除作業を支援する地域の漁村系長は、「最近は漁民が夜遅くまで仕事をしないが、漁船に照明弾が直接落ちるか、または不発弾が近くで発光しないか不安になっているのは事実だ」と述べた。

 対策本部は、空軍のC-130とCN-235輸送機に霧や雨のために、夜間の調査や投下が不可能な日を除いては、毎晩数十~数百発の照明弾を投下した。

 特に二重の多くは漁民たちが活動している事故海域近くのネットで発見され、不安が高まっている。

 これにより、対策本部は、爆発物処理の専門家を現場に投入する案を検討するなどの対策を用意するなどして苦心している。

 対策本部の関係者は「照明弾にタイマーが設置され、一定時間が経過すると、機能を失いますが衝撃の程度に応じて、火薬の成分が反応して爆発する危険がある」とし、「海に落ちた不発弾は、陸地に落ちた不発弾に比べて危険性が大幅に低くなりますが、100%の安全性を担保することができない。漁民らには不発弾の発見時対処要領を促進し、軍・警察で回収している」と述べた。

 この関係者は「軍の爆発物処理の専門家を現場に投入しようという意見も出たが、まだ投入計画はない」とし「事故海上にある独島にも関わら爆発物処理班(EOD)の人材が、不発弾処理のために投入したことはない」と説明した。

聯合ニュース 2014/05/21 16:59
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2014/05/21/0701000000AKR20140521157500054.HTML

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