(イメージです。)
1:2017/04/15(土) 14:50:40.58 ID:
KBS、2017-04-15 11:39:04 修正 : 2017-04-15 11:39:04
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=63262&id=In

韓国は、アメリカ財務省が指定する「為替操作の監視対象国」に引き続き分類されることになりました。

アメリカ財務省は現地時間の14日、トランプ政権発足後初めて、貿易相手国の為替政策などを分析した報告書をまとめ、アメリカに対する貿易黒字が大きいことなどを理由に、

通貨を意図的に安く誘導する「為替操作」を行っていないかどうか監視する「監視リスト」の対象に、韓国、日本、中国、台湾、ドイツ、スイスを改めて指定しました。

中国については、トランプ大統領が12日にアメリカの経済紙とのインタビューで触れたように、制裁対象の「為替操作国」に認定することは見送りました。

韓国は、トランプ政権の発足によって強化されたアメリカの保護貿易主義によって、「為替操作国」に指定される場合もあり得るとされていましたが最悪の分類は避けたことになります。

アメリカは、1988年から貿易相手国に対して為替操作の監視を行っていて、韓国は去年4月に初めて「監視リスト国」に指定されています。