1:2017/04/13(木) 12:21:34.67 ID:
ファン権限代行「韓日関係の出発点は、歴史認識...日本、歴史を直視しなければならない」

臨時政府樹立記念式に参加...「北朝鮮の無謀な挑発策動に強力対応」来週ペンス米副大統領の訪韓で「韓米協力さらに強化」

ファン・ギョアン大統領権限代行首相は13日、「日本政府は歴史をありのままに直視しながら、将来の世代のための教育と過去の歴史の間違いを反省するために真正性があり一貫性のある姿勢を見せなければならない」と述べた。

ファン権限代行はこの日、ソウル白凡記念館で開かれた「第98周年大韓民国臨時政府樹立記念式」で祝辞を通じて「韓国と日本両国の未来志向のパートナーシップの出発点であり、条件は正しい歴史認識」とし、このように述べた。

ファン権限代行は「国内外の景気低迷などによる経済的困難が持続する中で、北朝鮮の核とミサイルの挑発脅威も増している」、「政府は輸出の増大、内需拡大など経済の回復に集中して堅固な安保態勢をもとに、北朝鮮の無謀な挑発策動に強く対応している」と強調した。

さらに「国家的に非常に厳しい状況だが、国民の力を一つにまとめれば十分克服することができる」、「自主独立のために一丸となった先烈たちのように、今日の私たちも和合と統合的に国家的力量を結集していくことを願う」と述べた。

また、「私たちの先烈は臨時政府の憲章を通じて「大韓民国は民主共和制とする」と明らかにし、人類の平和に貢献していくことを宣言した」、「当面の課題を解決していくとともに、平和的な統一、少子高齢化、4次産業革命の準備など、未来の準備を決しておろそかにしてはならない」と強調した。

先立って、ファン権限代行はこの日の午前、政府ソウル庁舎で「第20回国政懸案関係長官会議」を主宰し、「最近、北朝鮮の核実験、ミサイル発射など挑発懸念が高まっている」、「韓米両国は堅固な韓米同盟に基づいて、すべての事案に対して緊密に調整しており、北朝鮮のいかなる挑発にも万全の対応態勢を整えている」と述べた。

さらに彼は「政府は、マイク・ペンス米国副大統領の訪韓(16~18日)を契機に、韓米協力を強化するなど、外交力量を総動員して、隙のない安保態勢で国家の安危と国民の安全を堅く守って、国民の不安を解消していくようにしたい」と強調した。

ファン権限代行は「4月16日はセウォル号の惨事が発生して3年目になる日であり、国民安全の日」とし、「落ち着いた厳粛な雰囲気の中で、犠牲者を追悼し、災害対応訓練などをきちんと実施して、私たちの安全文化が一段階さらに高まることができるようにしたい」と述べた。

このほか、「政府は選挙管理委員会と協力して、第19代大統領選挙が公正かつ透明な選挙になるように管理していく」、「特に大統領選挙が近づくほど、急速に増加している偽のニュースについて、メディア、学界など民間と協力して、正確な事実確認が行われるように最善を尽くし、虚偽事実は徹底的に取り締まるようにしたい」と述べた。

ソース:聯合ニュース 2017.04.13 11:00(機械翻訳)
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1004144680