(イメージです。)
1:2017/04/08(土) 07:11:57.71 ID:
アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席は初めての首脳会談で、核とミサイルの開発を加速させる北朝鮮への対応について、朝鮮半島の非核化に向けて努力していくことを確認するとともに、

トランプ大統領は中国が行動しないのであれば、アメリカは単独で対応する用意があると伝え、制裁の強化を迫りました。

トランプ大統領と習近平国家主席による初めての首脳会談は、6日と7日の2日間、アメリカ南部フロリダ州のトランプ大統領の別荘で行われました。

会談でトランプ大統領は「習主席との関係は深まった。今後、会談を重ねて、問題を解決できると信じている」と述べたのに対し、習主席は「多くの分野で共通認識に至った。

両国関係の発展を推し進めていくために、われわれは責任を果たす」と応じました。

記者会見したティラーソン国務長官によりますと、首脳会談の焦点だった核とミサイルの開発を加速させる北朝鮮への対応について、両首脳は協力を深め、朝鮮半島の非核化に向けて努力していくことを確認しました。

そのうえで、トランプ大統領は習主席に対して、さらなる行動を促すとともに、「中国がともに行動しないのであれば、アメリカは単独で対応する用意がある」と述べ、北朝鮮への制裁の強化を迫ったということです。

さらに会談でトランプ大統領は、東シナ海や南シナ海での中国の海洋進出の動きや、サイバー空間での情報の不正な取得について、中国側に懸念を伝えるとともに、貿易や投資などの分野での公正な競争を実現するよう求めました。

このほか今回の首脳会談では、習主席の招待を受けて、トランプ大統領が中国を訪問することや、外交安全保障や経済など4つの分野で対話の枠組みを設けることで一致したということです。

一方、首脳会談のさなかの6日に行われたアメリカ軍によるシリアのアサド政権の軍事施設への巡航ミサイルによる攻撃について、スパイサー報道官は「夕食会が終了した時に、

トランプ大統領から攻撃を行っていることを習主席に伝えた」と述べ、中国側に直接、通知したことを明らかにしました。

同時に「国際社会に対する明確なメッセージだ」とも述べ、容認できないと判断した場合、トランプ政権は強力な対抗措置を取ることを世界に示したとしています。

全文はソース元で、NHK4月8日 6時48分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170408/k10010941271000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=トランプ大統領

=管理人補足=

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-04-08 10:18です。
 
予想外れた「世紀の談判」、トランプの戦略か? / YTN(Yes!Top News)
2017/04/07に公開
 
[アンカー]
今回の米中首脳会談は「世紀の談判」になるといっ期待とは異なり、内容と形式の両方の面で目に見える結果を得ませんでした。
両国が解決すべき問題の理解がそれほど複雑で敏感である内容でプールされます。
LAギムギボン特派員の報道です。

[記者]
習近平主席と夕食をしながら、同時に一方では、シリアに軍事攻撃を敢行したトランプ社長。
以来、世界の視線はトランプの「容赦ない軍事行動」に焦点が合わせられ、米中会談は2度ニュースに押されました。

翌日会談以後、両首脳は、多くの進歩を成し遂げたわけではいました。

[ドナルド・トランプ/米国大統領:
今回の会談を通じて、中国との関係に大きな進展を成し遂げたと思います。私たち政権のすべての閣僚が、中国側の担当者と一対一の会話をしました。]

しかし、これも原則的な言及であるだけで具体的な内容はなく、共同記者会見も合意文採択もありませんでした。

今回の出会いが世紀の談判という予想を大きくビキョガンは大衆の関係優位性と効果的な北朝鮮の核の解決策を同時に狙ったトランプ大統領の戦略という観測も出てきます。

遅滞のない軍事行動が北朝鮮にも適用されることができるという警告を直接示すことが「原則的な協調議論」より効果的であると判断だったと思われます。

また、朝鮮半島サード問題など対立が鋭い事案ではなく、米国の実用的な理解に役立つ貿易の問題に焦点を当てたものと解釈されます。

両国は、今回の会談を通じて、北朝鮮の核問題に対する認識の共感を確認したが、解決すべき課題はまだ残って置きました。

今後時のコメントが、米国の要求にどのような反応を見せるには未知数だが、今回の会談で、米中関係が実質的に回復したと見ることは難しいという評価が出てきています。

LAでYTNギムギボン[kgb@ytn.co.kr]です。