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1:2017/04/07(金) 20:57:20.59 ID:
菅義偉官房長官は7日の記者会見で、米軍によるシリアへのミサイル攻撃に関連して「シリアだけの問題ではない。同様の問題は北朝鮮など東アジアでも起こり得る」と述べ、核兵器や化学兵器を含む大量破壊兵器の拡散や使用は東アジアでも起こる可能性があるとの認識を示した。

菅氏はミサイル攻撃について「これ以上の事態の深刻化を食い止めるための措置であると理解している」と述べる同時にシリアのアサド政権の後ろ盾となるロシアとの関係について「日露2国間の問題である平和条約締結交渉に、直接影響を与えることはない」と語った。

http://www.sankei.com/politics/news/170407/plt1704070026-n1.html