1:2014/05/20(火) 22:45:35.46 ID:
 【ソウル聯合ニュース】

 ウォン高ドル安と国際原材料価格の下落の影響で、韓国の卸売物価が19カ月連続で下落した。

 韓国銀行(中央銀行)が20日発表した4月の卸売物価指数は前年同月比0.3%下落した。
 2012年10月から19カ月連続の下落となり、過去最長を更新した。これまでの連続下落は2001年7月~2002年8月の14カ月が最長だった。 

 同行は先月の指数下落について、ウォン高による国際原材料価格の下落が最も大きな要因だとの見方を示した。

 為替相場と原材料価格の影響を多く受ける工業製品の物価は前月比、前年同月比ともに下がった。
 庶民の生活に密接に関わる農林水産品は前年同月比1.3%、サービスは同1.6%それぞれ上昇した。

 先月の卸売物価指数は前月比でも0.2%下落した。工業製品は0.4%下がったが、サービスは0.3%上がった。農林水産品は、出荷量の増加で野菜類は下落したが畜産物が上昇したため、横ばいだった。

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