1:2017/04/04(火) 19:08:01.06 ID:
東京の明治神宮の境内にある門や鳥居などで液体がまかれたような跡が見つかり、警視庁は、成分の分析や防犯カメラの映像の解析を進めるなどして詳しいいきさつを調べる方針です。

警視庁によりますと、東京・渋谷区の明治神宮から4日午後、「鳥居に油のようなものがかけられている」という内容の通報がありました。警察官が確認したところ、液体がまかれたような跡は、境内の南神門や大鳥居など少なくとも4か所で見つかったということです。

警視庁は、何者かが故意に液体をかけた建造物損壊の疑いもあると見て、成分の分析や防犯カメラの映像の解析を進めるなどして詳しいいきさつを調べる方針です。今月に入って、文化財に液体がまかれたような被害は、世界遺産に登録されている京都市の下鴨神社や、那覇市の首里城でも見つかっています。

警戒していたのに残念
明治神宮の野口正隆さんは「日々見回りをしていますが、特に京都や沖縄で被害があったので気をつけていたところ、しみがついているのを見つけました。警戒していたのにこのような結果になってしまい残念です。防犯カメラの映像を提供するなどして、警察に捜査をお願いしました」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170404/k10010936981000.html
 
 
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