1:2017/04/01(土) 09:23:34.21 ID:
全州名物の「全州ビビンバ」=(聯合ニュース)


【全州聯合ニュース】

韓国南西部、全羅北道全州市がレストランなどの格付け本「ミシュランガイド」での星の獲得を目指す。

全州市は国連教育科学文化機関(ユネスコ)が推進する「創造都市ネットワーク」の食文化部門に認定される食の都であり、ミシュランガイドで全州のレストランが星を獲得すれば、さらに全州の韓国料理が世界に広まるものと期待されている。
 
全州市は食文化の創造都市のとしての価値を高め、全州の韓国料理を世界に広めるため、
市内の優良飲食店がミシュランガイドで星を獲得するための支援を積極的に行っていくことを決めた。
 
市は先ごろ公募によって決まった九つの韓国料理店に世界的なレストランに成長するためのコンサルティングやソリューションを提供するとともに、他地域の視察などを支援していく計画だ。
 
支援を受ける店のシェフは星を獲得した韓国内のレストランを訪問して懇談会に参加し、改善点などについて話し合う。
 
また市はコンサルティングチームを各店に送り、メニューの構成や味だけでなく、衛生面やサービス内容など、ミシュランガイドの評価項目を中心に問題点を探し、各店の挑戦を積極的に後押しする。
 
最高評価の「三つ星」はそのレストランで食事をするために旅行する価値があるとされており、
市内のレストランが星を獲得すれば、全州観光の広報にもなるとみられる。

コンサルティングの専門家として同プロジェクトに加わった全州大のチョン・ヒョジン教授は1日、「食の都、全州がミシュランガイドに挑戦するということ自体に大きい意味がある」とし、「今回の挑戦を通じて全州の韓国料理が世界に広く知られるきっかけになれば」と話した。
 
ミシュランガイドで星を獲得したレストランは世界に約2700店あり、韓国内では23店が獲得している。

一つ星は2173店(韓国18店)、二つ星は416店(韓国3店)、三つ星は111店(韓国2店)となっている。
 
2017/04/01 09:00
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/03/31/0200000000AJP20170331005700882.HTML