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1:2017/03/24(金) 12:03:38.96 ID:
【ソウル聯合ニュース】

韓国次期大統領選有力候補の支持率でトップを快走する最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表(64)が24日に発表した動画で「新しい韓国を望む国民の意思を集め、政権交代の第一歩を踏み出す」として、大統領選への出馬を正式に宣言した。

文氏は人権派の弁護士出身で故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の最側近。盧政権で民政首席秘書官や大統領秘書室長などを務めた。2012年の大統領選に野党統一候補として出馬したが、与党候補だった朴槿恵(パク・クネ)氏に惜敗した。
 
文氏は「国民と文在寅が一緒に出馬する。政権交代、国民がする。韓国、国民が変える」と強調。「常識が常識となり、当たり前のことが当たり前になる国にならなければならない」として、「失敗しても再起でき、成功するまで挑戦でき、最後まで人間らしく生きられる国にならねばならない」と訴えた。
 
また、「強固な自主国防で世界のどの国も怖くない強い国になるべきだ」として、「失郷民(離散家族)が父親の墓参りをし、南北が再び会うようになったと言える国にならなければならない」と言明。

「在外同胞が『私の祖国は韓国』だと誰にでも自慢できる堂々とした品のある国にならなければならない」と力を込めた。
 
その上で、「歴史を忘れない大統領がいる国、きちんとした待遇を受けなかった独立有功者と(旧日本軍の)慰安婦被害者に対し道理にかなったことをやる国、犠牲と献身で国を守った方々を最後まで責任を持って面倒を見る国にならなければならない」と強調した。
 
動画は在外国民が出演した在外国民向けなど、3本で構成されている。
 
論調査会社の韓国ギャラップがこの日発表した次期大統領選有力候補の支持率調査結果で、文氏は31%の支持率で2位に14ポイント差をつけてトップに立つ。
 
2017/03/24 11:28
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/03/24/0900000000AJP20170324001600882.HTML