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 中国メディア・格上理財は13日、「アフリカ人はなぜ中国人を恨むのか」と題した記事を掲載した。

 記事は、中国人はアフリカ人民のことを第3世界の兄弟だとみなしており、中国からたくさんの無私の援助を受け入れて、中国にとても感謝していると思っていたが、実際にはそうではなかったと指摘。
 多くのアフリカ人の中国人に対するイメージは「尊大で偉そう」「金があればアフリカ人の前で威張ってもよく、現地の風習や信仰を尊重しなくてもよいという考え」であり、奴隷のように現地の労働者をこき使う「新植民主義者」というイメージだと指摘した。

 一方、米国はアフリカ各地で「米国国際開発庁(USAID)」の文字が入った巨大なテントを設け、行列する現地の人々に直接、食糧や食用油、粉ミルクなどを支給している。西側諸国のアフリカ支援も資金を直接政府に渡すのではなく、非政府団体(NGO)を通して行っており、その内容は食品支援や医療支援、教育など多岐にわたる、と指摘。その上で、「アフリカ人は米国の食糧を食べて大きくなったのだから、米国は素晴らしいと言わないわけがない」との見解を示した。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

Xinhua.jp 2014年05月16日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/382531/

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