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:2014/01/09(木) 22:11:40.97 ID:
韓国紙・亜洲経済の中国語版ウェブサイトは8日、韓国の社会統合レベルはOECD(経済協力開発機構)加盟国で下位に位置しており、特に「寛容」レベルの低さが顕著であると報じた。

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韓国外国語大学の朴明浩教授が8日に発表したレポートによると、韓国の社会統合指数は1995年にはOECD加盟国中21位だったが、2009年には24位にまで落ち込んだ。

社会統合指数の項目別のランキングでは、「社会の安定(失業率、高齢者に対する財政支出、高齢者の就業率、交通事故での死亡率、自殺率、10万人あたりの犯罪者数など)」が1995年の25位から2009年には31位と最下位に転落している。

「社会の寛容(身体障がい者を保障する法律、外国人の比率)」も、同25位から31位でやはり最下位。「自由(言論の自由、経済の自由など)」は同23位から同26位、「出生・高齢化(出生率、高齢者人口の比率など)」は4位から13位へと落ち込んだ。

朴教授はこの結果を受け、「こうした現象を克服するため、新たな発展方向を定める必要がある」と指摘。ソウル大学の郭錦珠は「富裕レベルが一定に達した場合、他人に対する寛容や理解もある程度にまで引き上げられるはずだが、韓国はまだその段階に入っていない。1日も早く一流の先進国になろうと思うなら、弱者に関心を寄せ、助けるという教育を広めるべきだ」と話している。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000005-xinhua-cn