(イメージです。)
1:2017/03/21(火) 13:49:38.36 ID:

 ブラジルの複数の食肉加工会社が賞味期限切れなど衛生基準に満たない肉を販売したとされる事件で、捜査対象となった会社の輸出先に日本も含まれていたことがわかりました。
 
 この事件はブラジルの21の食肉加工会社が検査官らに賄賂を贈り、賞味期限が切れたものなど、衛生基準に満たない肉を国内外に販売していたもので、経営者や検査官ら38人が逮捕されています。
これを受けテメル大統領は、各国の大使らに名物のシュラスコ料理を振る舞い、「強制捜査を受けたのは4800以上ある業者のうちたったの21社だ」として、事態の沈静化に努めました。

 一方、ブラジル農牧省によりますと、捜査対象の会社のうち、1社の輸出先には日本も含まれていたということで、在ブラジルの日本大使館も現在、情報収集を進めているということです。

ブラジルで不衛生な食肉販売、捜査対象の会社が日本に輸出
http://www.mbs.jp/news/national/20170321/00000021.shtml
 
=管理人補足=

ブラジルで食肉不正問題、緊急閣議招集へ
Reactions to tainted meat scandal in top export country, Brazil AFPBB News
2017/03/19 に公開
 
【動画概要欄】
ブラジルのミシェル・テメル(Michel Temer)大統領は19日、(省略)食肉の安全性をめぐり不正問題が発覚したことを受け、緊急閣議を開くと発表した。

 2年間にわたる警察の捜査によって17日、公衆衛生検査官数十人が賄賂を受け取り、衛生基準を満たさない食品を消費に適しているとして承認していたとの不正が明らかになった。

(省略)

 ブラジル農牧省によると、当局は17日、12以上の食肉加工業者を強制捜索し、逮捕状27枚を取り、食品大手のブラジルフーズ(BRF)の鶏肉加工場1か所と、Peccinの食肉加工場2か所を閉鎖した。

 また、別に21か所の加工場で捜査が進められているほか、農牧省はこの不正問題に関与した当局者33人を免職処分にした。

 (省略)
腐った肉の悪臭を隠すために「発がん性物質」が使われていた事例もあったと述べた。

 (省略)

 ブラジルは少なくとも世界150か国に鶏肉などの食肉を販売しており、この不正問題は同国にとって深刻な懸念事項となっている。(以下省略)
 
※全文はyoutubeでご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=ztT8Vrw2YF8