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1:2017/03/19(日) 16:22:39.81 ID:
【平壌3月18日発朝鮮中央通信】
 
南朝鮮のインターネット紙「統一ニュース」によると、南朝鮮の「挺身隊問題対策協議会」と女性団体連合などの団体が16日、ドイツに設置された日本軍性奴隷少女像に対する日本の撤去圧迫策動を糾弾する声明を発表した。


声明は、日本政府が少女像設置に対する攻撃と妨害策動を即時中断し、戦争犯罪国家としての謝罪と責任を果たさなければならないと主張した。

去る8日、ドイツのレーゲンスブルクに少女像が設置されたのは日本軍性奴隷として連行された女性たちの犠牲を記憶して追慕し、二度とそんな被害者を出さないという国際的連帯であり、決意であると明らかにした。

日本の撤去圧迫は、ナチスの犯罪に対して謝罪し、責任を果たしているドイツの社会ではとうてい容認されない加害者の暴力であり、犯罪行為であると糾弾した。

これは平和に対する脅威であり、破廉恥な政治工作だとし、少女像の設置に対する日本の攻撃と圧迫は無条件中止されなければならないと主張した。

同声明は、平和と人権を保障される象徴として各地域に建てられた性奴隷少女像が保護されなければならず、世界の各地に少女像の設置を引き続き拡大しなければならないと強調した。---

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