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1:2017/03/17(金) 17:03:20.41 ID:
朝鮮学校への補助金廃止 和歌山県「総連との関わり解消されない限り支給できない」

 朝鮮学校への自治体独自の補助金をめぐり、文部科学省が適正な支出などを求めた昨春の通知を受け、和歌山県県が毎年、和歌山朝鮮初中級学校(和歌山市)を対象に交付していた補助金を廃止したことが16日、分かった。県によると、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)から補助金を受け取っていたことが理由という。

 文科省通知は昨年3月、朝鮮学校を各種学校として認可している28都道府県に出された。この通知では、朝鮮学校と朝鮮総連との関係性を指摘した上で、都道府県側に補助金の適正支出を求めていた。

 通知を受け、県は対応を検討。その結果、27年度に同校が朝鮮総連から補助金を受け取っていたことが判明したという。

 県では、平成14年度以降、教育振興を目的に同校に対して補助金を交付していたが、朝鮮総連との関係が明らかになったため、この補助金の廃止を決定。約235万円が予算計上され、今月末に交付決定される予定だった28年度分の補助金支出を取りやめた上で、29年度分については予算計上を見送った。

 今回の決定について、県文化学術課は「朝鮮総連とのかかわりが解消されない限り、補助金支給を検討することはできない」としている。

 同校への補助金をめぐっては、和歌山市も同校の27年度の決算報告に「祖国からの援助費」が確認されたことを理由として、28年度の補助金交付を取りやめている。
 
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1703170035.html