1:2017/03/16(木) 22:08:59.63 ID:
 聯合ニュースは16日、米軍のB1戦略爆撃機2機が15日午後に朝鮮半島上空を飛行したと、軍関係者の話として伝えた。

 最新の精密攻撃能力を備えるB1は、米領グアムから約2時間で朝鮮半島に到達できるとされ、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮をけん制する狙いとみられる。

 聯合ニュースによると、B1は韓国領空を飛行、中韓が管轄権を争う暗礁、離於島(中国名・蘇岩礁)付近の上空を経て、グアムのアンダーセン空軍基地に戻った。

 15日午前には、原子力空母カール・ビンソンも米韓両軍による定例の合同野外機動訓練「フォールイーグル」に合わせ、南部の釜山に入港していた。

 米軍は昨年9月、北朝鮮による5回目の核実験への対抗策としてB1を派遣。ソウル南方の米空軍烏山基地に着陸もさせた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170316/wor1703160050-n1.html


B1戦略爆撃機(中央)=米軍提供