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1:2017/03/16(木) 09:19:52.37 ID:
韓国人は現在の社会状況に対して大きな不満を持っていることが分かった。

14日、韓国保健社会研究院が発刊した調査結果報告書「社会統合実態および国民認識」によると、現在の韓国社会の姿は「差別と疎外が激しい社会」という認識が相対的に強かった。

アンケート調査の回答者は、韓国社会が「包容社会」かどうかを尋ねる質問項目で5.02点(10年前)から3.79点(現在)へと低下したと評価し、10年後は0.24点改善された4.03点になるとしているが期待値は大きくない。

「自分の主張だけを前面に出して人を配慮しない葛藤が激しい社会」と見る傾向も現れた。

「協力社会」の質問項目では、5.04点(10年前)から3.85点(現在)に落ち、10年後には0.29点改善された4.13点になると予想するなどやや制限的だった。

「経済的不安、未来に対する不安が満ちている社会」に近いという認識も支配的であることが分かった。

「希望社会」の質問項目では、5.14点(10年前)から3.76点(現在)に下落した。ただし、10年後には0.56点改善された4.32点になると展望し、相対的に期待が大きかった。

また「信じ合うことができず疑う社会」と考えている回答者の相対的はもっと多かった。

「信頼社会」の質問項目で、5.27点(10年前)から3.80点(現在)に下落し、10年後は0.1点の小幅改善にとどまる3.90点になると見通した。

調査結果を総合すると、韓国人は現在に対する不満が大きく、過去よりも社会環境が悪くなり、未来もそれほど良い世の中にはならないと考えていることが明らかになった。
 
2017年03月16日07時13分 [中央日報日本語版]
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