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:2014/05/15(木) 20:55:52.90 ID:
「ティビュロン交通事故 製造欠陥のせい」

 米国裁判所の陪審員団が現代自動車車両の交通事故と関連して2億4000万ドル(2470億ウォン・約245億円)の懲罰的損害賠償をせよとの評決を下した。
 アメリカ モンタナ連邦地裁の陪審員団は2011年、現代車のティビュロン関連交通事故は製造欠陥が原因だったと判断して13日(現地時間)このように評決したと、(AP)通信などアメリカの主要言論が報道した。

 2011年モンタナ州93号高速道路で2005年型ティビュロンを運転していたトレバー オルソン(当時19才)と同乗していたトレバーのいとこでああるテナー オルソン(当時14才)は中央線を越えて向かい側車線を走ってきたポンティアック車両と衝突して亡くなった。 ポンティアック運転者の妻であるニコル パーカー シェパード
(当時21才)も亡くなり、運転者ビンセント シェパードと二人の子供は重傷を負った。 

  事故直後、ビンセント シェパードはトレバー オルソンの両親を相手に訴訟を提起し、オルソン側はティビュロンの右側前方のステアリング ナックル(車両の進行方向を調整する装置の一部品)の欠陥で事故が起きたとし、現代車に訴訟を起こした。

 陪審員団は「2005年型現代車ティビュロンのステアリング ナックル部位が折れ、自動車の方向がグルッと変わり中央線を越えて向い側を走ってきた車に突っ込んだ」と評決した。 問題のステアリング ナックル部品は、他の欠陥事例もあるという。 陪審員団はまた、死亡者の両親らに1人当り100万ドル、兄弟姉妹に1人当り50万ドルを損害賠償するよう評決した。 また、トレバーオルソンの遺族に逸失収入(生きていたとすれば得ることができた筈の収入)
として260万ドルを賠償するよう命じた。

 現代車側は運転の未熟が事故原因だとし、控訴する意向を明らかにした。 現代車弁護団は「爆竹購買時刻が事故の20分前になっている領収書がある。事故直前に車の中で花火の火薬が爆発して運転者の注意が分散したせいで、車が突然に方向を変えたのだろう」と主張した。

キム・ジンチョル記者 nowhere@hani.co.kr

the hankoreh Japan 2014.05.15 19:52
http://japan.hani.co.kr/arti/international/17375.html