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1:2017/03/14(火) 09:40:35.72 ID:
 在韓米軍は12日、無人攻撃機グレーイーグルを韓国に恒久配備するための手続きを始めたと発表した。

 最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備と合わせ、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対策強化の一環。米国防総省のデービス報道部長は13日、実際の配備は2018年になるとの見通しを記者団に語った。

 運用部隊とともに韓国西部群山の米空軍基地に配備される。在韓米軍は声明で「在韓米軍と韓国軍の情報収集、監視、偵察の能力が大幅に強化される」と強調した。

 米軍によると、グレーイーグルは翼幅約17メートル、全長約8・5メートル。ヘルファイア空対地ミサイル4発を装着できる。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170314/wor1703140019-n1.html