(イメージです。)
1:2017/03/13(月) 15:32:04.63 ID:
2017年3月13日、環球時報は韓国の済州島で国際クルーズ客船の中国人団体客3400人が下船を拒否したとする韓国メディアの報道を伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、11日午後1時に済州島に到着した国際クルーズ会社・コスタクルーズの客船コスタ・セレーナ号の中国人団体客3400人が下船を拒否した。団体客はいずれも中国企業の慰安旅行ツアー一行だという。

同号は福岡から天津へ向かう経由地として済州島に寄港。現地では税関や検疫の職員、80台の大型観光バス、数十人のガイドなどがスタンバイしていたが、同社の客船が1990年代に済州島への停泊を開始して以来初めての「集団ボイコット」に、皆ぼうぜんとしたという。

環球時報は、韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備開始に対する中国世論の反発を受け、多くのクルーズ客船会社が中国路線の韓国寄港を停止する計画を発表していると紹介。

8日にはロイヤルカリビアンが36便の韓国寄港のキャンセルを発表し、中国の天海郵輪も3月15日から5月30日まで韓国の港に停泊しないとしたことを報じている。

この動きについて韓国メディア・ニューシスは12日「報復が現実のものとなった。3月15日以降は韓国にやって来る国際クルーズ船から中国人観光客が完全に消えることになる。済州の関係者からは『中国人観光客が客船で来る時代は終わり。損害を減らすために、別の活路を早く探さなければ』との声が出た」と報じた。

また、韓国日報も「中国人観光客は今、一歩たりとも韓国に足を踏み入れたくない」として、中国の航空会社の多くも済州行きの便を取りやめていると伝えた。
 
2017年3月13日(月) 14時50分
http://www.recordchina.co.jp/b171997-s0-c10.html
 
=管理人補足=

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-03-13 19:13です。
 
中の観光客クルーズ、済州続いて釜山にも入港キャンセル/ YTN(Yes!Top News)
2017/03/13に公開
 
[アンカー]
サド配置を置いて韓中両国が対立している中、釜山港に入港する予定だったクルーズ船が突然入港をキャンセルしました。
少なくとも今年上半期までこのようなことが続くと予想され、観光業界の懸念を深めています。
チャサンウン記者です。

[記者]
中国人観光客を乗せて上海から出発して、15日釜山港に入港する予定だったスカイさんのクルーズ。
釜山市内の主要観光地を探索することを計画だったが、クルーズ社が突然入港キャンセルを通知しました。

サド配置に反対する中国政府が旅行代理店に下した指示のためという分析が支配的です。

【クルーズ船代理店関係者:
3月15日以降には、当分の間就航していないことを知っています。サード問題が原因で、この日以降は韓国寄港が大変だと(中国側から)連絡がきました。]

さらに大きな問題は、中国人観光客を乗せたクルーズ船の入港がいつから再開されるか分からないということです。

今年上半期釜山港入港が予定されてクルーズ船は、90隻に達し、多くキャンセルされることが予想されます。
クルーズ船に乗って釜山に来た観光客は昨年57万人。
しかし、サード問題が浮き彫りになった今年は、何人かの開きすらできなくなりました。
中国人が主に探す観光スポットや免税店などの観光業界も打撃が避けられない見通しです。

[釜山地域免税店の関係者:
(クルーズ観光客が)今月4回ほど入ってくる計画だったが、すべてキャンセルになった状態って。旅行代理店での話することには、6月までだキャンセルになったと言うんですよ。]

先週末の、済州港では、中国人が大部分であるクルーズ観光客が下船せず、ゴミだけ2t以上の排出しながら、観光客を待っていたチャーターバスと免税店などが肩すかしたりもしました。

中国プレゼントが入港キャンセルを計画した期間は、6月までが、状況に応じて、より長くなる可能性もあり、観光業界の懸念を深めています。

YTNチャサンウン[chase@ytn.co.kr]です。