1:2017/03/13(月) 18:20:39.73 ID:


朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免を眺める隣国の見解が各々違う状況でオンラインで注目されている。13日、あるオンラインコミュニティに「弾劾を見る英国と日本の違い」というタイトルの文が掲載された。該当掲示文には先に英国BBCが報道した映像を公開した。

BBCはパク・クネ前大統領の弾劾のために数カ月続いたろうそく集会について「本当に情熱的で教養をもって参加できる有権者たちです」として「多くの民主国家が憧れる部分でしょう」と説明した。引き続き「韓国は今、本当によくやり遂げています」として韓国は民主主義意識が高いとほめた。

反面、近い隣国日本では全く違う評価を出した。日本現地放送メディアはろうそく集会について「とても感情的ではないか」として「放火したり(掘削機に乗って)突進するとか。新しい犯罪につながっているようだ」と指摘した。また、放送メディアに出演した出演者は「ニュースをよく見ても何に怒っているのかよく分かりません。近い国だが何か遠い…」として「次元が違うような感じがします」と話した。この放送メディアは韓国国民の怒りは「特権階級に対する嫉妬」が原因だとした。

これに対し国内ネチズンは大韓民国憲法第1条と日本憲法第1条を比較した。「すべての主権が「国民」からくる大韓民国憲法第1条とは違い、日本は「テンノ」(日王)に先に言及する」として「以後の条項も全部国民ではない日王と関連したものなど」と指摘し、パク前大統領の弾劾に対する日本の反応を批判した。

ソース:ヘラルド経済(韓国語) 韓弾劾に英「情熱的「vs日「嫉妬「…異なる評価
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20170313000734