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▲日帝強制占領期、日本が松脂を採取する時に傷ついた松。写真=洪城郡提供

山林庁国立科学院は日帝強制占領期間、日本が松脂(まつやに)を採取する時に傷つけた松を山林文化資産に登録推進すると12日、明らかにした。

日帝は第二次世界大戦当時、米軍の海上封鎖作戦によりガソリンや航空燃料の調達が難しくなるとすぐに全国のあちこちで松から松脂を採取して軍事用に使い、このような跡は洪城郡(ホンソングン)結城面(キョルソンミョン)石堂山結城邑城内70-80株の松にも残っている。

日帝は松の皮をむいてのこぎりで一定の間隔で列を作り、松脂が簡単に流れるように横70センチ、縦100センチの深い傷跡を作り、採取された松脂を一次に沸かして加工した後、ドラム缶に入れて搬出して軍需物資として使った。

洪城郡関係者は「日帝強制支配期の辛い歴史の現場を生々しく見ることができる場所」とし、「今後、生きた教育の場として活用する予定」と話した。

チョン・ヒジン記者

ソース:大田日報(韓国語) 日帝が傷つけた洪城郡(ホンソングン)石幢山一帯松文化資産登録推進
http://www.daejonilbo.com/news/newsitem.asp?pk_no=1255229

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http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1488976531/