(イメージです。)
1:2017/03/10(金) 11:45:58.40 ID:
【ソウル聯合ニュース】

韓国の憲法裁判所が10日、朴槿恵(パク・クネ)氏の罷免を決定したことを受け、朴氏は警護や警備を除き、大統領経験者としての待遇を受けられなくなる。

大統領経験者に対する処遇を定めた法律によると、大統領が5年の任期を正常に終えて退任する場合、年金や記念事業、警護・警備、交通・通信、事務所、病院治療、秘書官3人・運転手1人などの支援を受ける。

年金支給額は大統領在職時の報酬の95%。朴氏の今年の報酬を基準にした場合、月当たりの年金額は1200万ウォン(約120万円)となる。

だが、在職中に弾劾訴追を受けて失職した場合は警護・警備を除く支援は行わないよう定められている。

大統領警護法では現職大統領が任期満了前に退任する場合、警護期間を5年とし、必要な場合はさらに5年延長できるとしており、朴氏は最長で10年間、警護を受けられる。

警護官は大統領経験者の夫妻を基準に計約25人が配置されるが、朴氏は未婚のため、20人以内になるとみられる。

また、朴氏は現職大統領の刑事上の不訴追特権がなくなり、容疑者として検察の捜査を受ける見通しだ。

今後5年間は公職に就けず、弾劾制度の趣旨から、赦免の対象にならないというのが一般的な見解だ。

ただ、朴氏の代理人団は弾劾審判の弁論で国会の弾劾訴追手続きの違法性を指摘しており、弾劾審判の再審の手続きを取るかどうかも関心を集める。

再審とは審判が確定し効力が発生した憲法裁の決定を取り消し、再度審理するよう求める不服申請。

弾劾審判は刑事裁判や民事裁判のような三審制ではなく一審制のため、宣告と同時に決定が確定するが、「憲法裁の決定に影響を与える重大な事項を判断していない際」は再審が認められるというのが一般的な解釈だ。

再審の理由があると判断される場合、当事者はその理由を認知してから30日以内、または決定から5年以内に請求しなければならない。
 
2017/03/10 11:35
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/03/10/0900000000AJP20170310000800882.HTML
 
=管理人補足=

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-03-10 14:01です。
 
大邱・慶北、概ね歓迎...いくつかの "切ない" / YTN(Yes!Top News)
2017/03/09に公開
 
[アンカー]
パク・クネ前大統領の政治的故郷である大邱・慶北地域では、ほとんどの憲法裁判所が合理的な決定を下したという反応です。
ただし、一部の支持者は受け入れることができないという立場を見せたりしました。

大邱・慶北地域の雰囲気を知ってみましょう。イユンジェ記者!
大邱・慶北地域の雰囲気はいかがですか?

[記者]
よく知られているように、大邱慶北地域はパク・クネ前大統領の政治的故郷であり、保守性向が強い地域です。

しかし、今回の憲法裁判所の弾劾決定にはほとんど受け入れ、歓迎する反応を示しました。

ここで東大邱駅では、多くの人がTV画面を介して、憲法裁の弾劾決定過程を注意深く見守っ見たんです。

大統領が弾劾されたというニュースが伝わると、市民の大半は首を縦に振っこの姿を見せました。

一部の市民は拍手をしながら、憲法裁の全会一致弾劾決定を歓迎しました。

朴元大統領側は否定したが、特検の捜査と憲法裁判所審理の過程で、朴元大統領の誤りが明らかになったほど憲法裁が妥当な決定を下したとの見方が大半を占めているのです。

ただし、一部の支持層は、パク・クネ前大統領の弾劾決定を惜しむ姿を見せたりしました。

首を横に振って、ため息を吐くもしたし、不調であると言いながら涙を盗む市民もありました。

今後の状況を心配する市民も多かったんです。

特に二つ割れた国民情緒を一つに再び集める国力を集めなければならないと力説言う市民も少なくなかった。

現在大邱・慶北地域で憲法裁の弾劾決定を理由に暴力行為や過激なデモはないことが確認されました。

これまで東大邱駅からYTNイユンジェ[lyj1025@ytn.co.kr]です。