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1:2017/03/08(水) 14:59:50.07 ID:
韓国企業が中国で圧迫されつつある。恐らく、韓国が米国製ミサイル防衛システムを配備したことへの報復と見られる。これにより、中国は、対立する貿易相手国の企業利益を狙い撃ちする用意があることが浮き彫りになった。

化粧品から、スーパーマーケット、自動車、観光に至るまで、韓国企業が現在直面している逆風は、より対決色の強い対中姿勢を示すトランプ政権下の米国企業にとっての潜在的なリスクを露呈している。

中国では、国営メディアと草の根的な政治団体が、人気韓国製品のボイコットを呼びかける抗議行動を主導している。

韓国の現代自動車(005380.KS)製の車を破壊する群衆の姿がソーシャルメディアや国内ニュースサイトに掲載され、中国の旅行会社では韓国向けツアーをキャンセルする動きも一部見られる。

韓国の株式市場は3日急落し、化粧品大手のアモーレパシフィック(090430.KS)、現代自動車、格安航空のチェジュ航空(089590.KS)、大韓航空(003490.KS)、アシアナ航空(020560.KS)が打撃を受けた。

中国共産党の青年組織である中国共産主義青年団も、中央と地方レベルの双方で、自動車、化粧品、エレクトロニクス製品を買わないよう消費者に呼び掛けて、対立を煽っている。
 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/thaad-8_1.php