(イメージです。)
1:2017/03/06(月) 13:55:03.08 ID:
米国の利上げ、英国の欧州連合(EU)離脱、崔順実(チェ・スンシル)ゲート、中国政府のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配備報復など国内外で発生する事態のため、ドル投資家をはじめとする経済主体の被害が雪だるま式に増え、韓国も金融ストレス指数(FSI=financial stress index)を開発するべきだという要求が強まっている。

金融ストレス指数は多様に定義されているが、この分野で最も進むカナダの中央銀行によると、「金融市場と政策当局の不確かな要因によって経済主体が感じる疲労」を意味する。価格変数は期待値が変わったり分散、標準偏差と表現される変動性が高まる場合、金融ストレス指数を高める要因だ。

韓国はすべての価格変数の変動性が拡大しているが、ウォン・ドル為替レートの変動性が大きくなるのが問題だ。

国会予算政策処などが出した資料によると、ウォン・ドル為替レートの変動性(一日変動率標準偏差)は2015年の0.41から2016年から今年1月末までは0.58と、41%も拡大した。経済主体が対応できないレベルだ。

他の新興国と比較しても高い。2016年から今年1月末まで中国人民元は0.21、タイバーツは0.28、インドネシアルピアは0.38であり、韓国ウォンはこれら貨幣の1.5-2倍を超える。質的にも、平常時には新興国平均より低く、国際金融不安定期には高いという非対称性がある。

上位先進国通貨、後位先進国、上位新興国の通貨に続き、韓国ウォンが「三流通貨」として扱われる理由だ。
 
2017年03月06日13時18分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/505/226505.html
 
>>2に続きます。
 
=管理人補足=
ご参考までに。

excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-03-05 10:15です。
 
今月美利上げ有力...資本流出の懸念の高まり/ YTN(Yes!Top News)
2017/03/04に公開
 
[アンカー]
今月アメリカの基準金利引き上げの可能性が大きくなって私たちの金融当局の悩みも深くなることになりました。
景気活性化のために一度程度金利を引き下げなければならないという声があったがもういつ引き上げるべきかを心配しなければならないためです。
カン・テウク記者の報道です。

[記者]
先月中旬米連邦先物市場では金利引き上げ時期を置いて3月17.7%、5月45.9%、6月73.4%の確率で6月印象(引き上げ、人相)を大勢で見ました。

だが、去る1日穏健派であるダドレーニューヨーク連邦銀行総裁をはじめとしてヨンジュン委員が印象(引き上げ、人相)必要性を言及して気流が変わりました。

米ファイナンシャルタイムズは3月印象(引き上げ、人相)の可能性が80%だと報道することさえしました。
これを反映してソウル外国為替市場でウォン ドル為替レートは今年に入って2番目大幅である10ウォン90銭(前)上がりました。

チェニッ イェルロン議長の演説を控えては一日ぶりに再び14ウォン50銭(前)も走りました。
イェルロン議長まで3月印象(引き上げ、人相)を示唆してもう既定事実になっています。

[チェニッ イェルロン/米連準議長:
経済指標が予想し次第出てくるならば連邦基金金利を徐々に上げることが適切だと判断します。]

こういう場合アメリカの金利は0.75%~1%.
私たちとはわずか一段階である0.25%p差しか出なくなります。

アメリカ金利が0.25%p上がる場合、市場では8千億ドル、私たちのお金で910兆ウォン程度をかき集める効果があります。

私たちの当局としてはもう資本流出を心配しなければならない時期になるのです。
だから景気活性化のために一度さらに金利を引き下げなければならないという要求と予測は水泡に帰したしかえって印象(引き上げ、人相)圧力を悩まなければならないという指摘が出ています。

YTNカン・テウクです。