(動画からです。)
1:2017/03/06(月) 10:10:38.54 ID:
【北ミサイル】速報・千キロ飛行と韓国軍 日本政府、厳重抗議

 北朝鮮は日本時間の6日午前7時34分ごろ、北朝鮮北西部の東倉里付近から日本海へ向けて弾道ミサイル4発を発射した。菅義偉官房長官は緊急記者会見し、うち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したと発表、北朝鮮に厳重抗議したことを明らかにした。

 韓国軍合同参謀本部によると、ミサイルは約千キロ飛行した。ミサイルの種類などについて分析を進めている。船舶や航空機への被害は確認されていない。
 安倍晋三首相は6日、国連安全保障理事会決議への明確な違反だと非難、「北朝鮮が新たな脅威となったと明確に示すものだ」と述べた。

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長はトランプ米新政権との交渉をにらみ、けん制する狙いとみられる。

 米韓は韓国周辺海域で今月1日から定例の合同機動訓練「フォールイーグル」を開始、北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は2日、米韓合同訓練に「超強硬対応措置によって立ち向かう」との報道官談話を発表していた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170306/wor1703060018-n1.html


【北ミサイル発射】速報・官房長官会見詳報「わが国のEEZ内に落下したとみられ、わが国の安全保障に対する重大な脅威である」

 菅義偉(すがよしひで)官房長官が6日午前に首相官邸で行った北朝鮮ミサイル発射に関する緊急記者会見の詳細は次の通り。

 北朝鮮は本日7時34分ごろ 北朝鮮西岸より4発の弾道ミサイルが発射され、その中にわが国の排他的経済水域(EEZ)内に3発落下したものと思われる。詳細は現在分析中だ。

 安倍晋三首相には発射後直ちに報告を行い、(1)情報収集、分析に全力を挙げ、国民に対して迅速、的確な情報提供を行うこと(2)航空機、船舶の安全確認を徹底すること(3)不測の事態に備え、万全の態勢を取ること-。この3点について首相から指示があった。

 政府においては、官邸危機管理センターに設置している「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」で情報を集約するとともに、関係省庁局長級会議を開催し、対応について協議した。

 なお、引き続き確認中であるが、現時点において付近を航行する航空機や船舶への被害報告などの情報は確認されていない。

 今回の弾道ミサイルの発射は、わが国のEEZ内に落下したとみられ、わが国の安全保障に対する重大な脅威である。また、航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある行為であるとともに、国連安全保障理事会決議への明白は違反である。

 わが国としては、このような北朝鮮による度重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に対し厳重に抗議を行うとともに、最も強い表現で非難した。

 引き続き、情報の収集・分析に全力を挙げ、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表したい。

http://www.sankei.com/politics/news/170306/plt1703060012-n1.html 
 
=管理人補足=

北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 3発がEEZ内に(17/03/06) ANNnewsCH
2017/03/05 に公開
 
北朝鮮が6日朝に弾道ミサイルを発射したことを受けて、菅官房長官は会見を行いました。 菅官房長官:「北朝鮮のミサイル発射について読み上げを致します。本日7時34分ごろ、北朝鮮西岸より4発の弾道ミサイルが発射され、そのなかに我が国の排他的経済水域内に3発、落下したものと思われます。
 

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-03-06 11:02です。
 
北、今日のミサイル4発発射...軍 "ICBMの可能性低く" / YTN(Yes!Top News)
2017/03/05に公開
 
[アンカー]
韓米連合訓練が行われている中で、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルICBMの固定式発射台がある黄海東倉里一帯でミサイルを撃った。

異例の4発を相次いで発射したんです、軍当局は、このミサイルが東海に向かって1,000kmを飛んで行った大陸間弾道ミサイル、ICBMである可能性は低いと述べています。

取材記者接続します。ガンジョンギュ記者!

北朝鮮のミサイル発射と関連して追加で把握された内容はありますか?

[記者]
現在までに把握された内容を申し上げますと、ミサイルは今朝7時36分ごろ、発射されました。

西海岸地域である平安北道東倉里一帯で東海上に4発を撃ったんです。
約1,000 kmを飛んだと、軍当局は把握しています。
日本側は4発のうち3発日本の排他的経済水域EEZで落ちたと発表しました。

ミサイルの最大高さは260 km以上で高度打ち上げではないと把握されます。
したがって、軍当局は、このミサイルがICBMである可能性は低いものと把握しています。
現在、韓米情報当局は、ミサイルの種類や仕様などを精密分析していますよ。

大陸間弾道ミサイルICBMの固定式発射台がある東倉里で撃ったはずだから、最初はICBM発射の可能性が提起されました。

しかし、軍当局は、固定式バルデでは何の兆候がなかったと明らかにした。

また、今回発射したミサイルの最大飛行距離が1,000kmであることを表示するときに新型ミサイルというよりは、既存の労働やスカッドERである可能性が高くなります。

しかし、北朝鮮が3日、新しい形態の戦略兵器が広がり的に飛び立つだろうと新型ミサイル発射を暗示したことがあるだけに、新しいミサイルである可能性も排除できない状況です。

これは、過去1日から始まった韓米連合イーグル訓練に対する反発性格でプールされます。

北朝鮮は韓米連合訓練が始まった日から超強硬対応をすると脅しを据え挑発名分を積んできました。

北朝鮮は昨年、韓米連合訓練期間も新型放射砲と推定される短距離ロケット12基と労働ミサイル2基、無手段3基などを発射したことがあります。

韓国軍は、北朝鮮の挑発の動向を注視しながら、万全の態勢を維持していると明らかにした。

これまで国防部でYTNガンジョンギュ[live@ytn.co.kr]です。