(動画サムネイルです。)
1:2017/03/05(日) 20:16:07.81 ID:
2017年3月3日、韓国・YTNテレビは、トランプ大統領の下、不法滞在者・移民の追放政策が進められている米国で、韓国人らが恐れる米国からの強制追放がいよいよ現実に起こり始めていると伝えた。

米国国内ではこのところ不法移民に対する取り締まりが一段と厳しくなり、長年米国に暮らしてきた一家全員が国外追放処分となる例も出ている。

在米韓国人も例外ではなく、現地からの報告によると、ジョージア州だけですでに5人の韓国人が逮捕され、追放手続きが進んでいるところだ。

その内訳は、「取るに足らない」(YTN)犯罪で有罪判決を受け執行猶予中だった20?30代の男2人と不法入国を試み拘束された女1人、スピード違反で捕まった男1人、そして交通事故被害を届け出た男1人という。

在アトランタ韓国総領事館のチョン・ヨンウォン領事は特に最後の一例について、「後続車にぶつけられた交通事故被害者だ。

だから通報したのに、出動した地域警察が(被害者の)身元を調べたら不法滞在者だと分かった」といきさつを説明、警察の理不尽な対応に不満をにじませた。

また記事は「殺伐とした雰囲気の中、移民法専門の弁護士すら彼らの事件を引き受けようとせず、事実上、解決の方法がない」とし、「自分の身を守ることだけが生きる道」という雰囲気が米国の移民社会を覆っていると伝えた。

韓国のネットユーザーはこれに多数のコメントを寄せているが、不法移民に同情する記事の論調には反対意見が多いようだ。

コメント欄には

「韓国人であっても、不法滞在したら追放されて当然」
「韓国の不法滞在者も追放すべき。合法より違法の人の方が多いはず」
「犯罪者は韓国にしろ米国にしろ追放しなきゃ」

と至極まっとうな意見が並ぶ。

他には

「さすがトランプはカッコいい!」
「見習うべき政策だね」

と政策を称賛する声や、

「米国で韓国人に何か特権があるとでも思ってるの?僕らは米国に片思いしてるだけ。米国は徹底して自国の利益を優先してる」
「THAAD(高高度防衛ミサイル)配備を決めても、米国からは何のお返しもないね」

など、米国に対する複雑な感情を吐露するコメントもあった。
 
Record china 配信日時:2017年3月5日(翻訳・編集/吉金)
http://www.recordchina.co.jp/a171163.html

関連
【米国】「不法滞在・書類不備」、韓人(コリアン)同胞5人逮捕・・・追放手続き進行中[03/03] [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1488498003/
 
=管理人補足=

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-03-03 11:45です。
 
【取材Nファクト]美移民追放」の嵐」...韓国人ぞろぞろ逮捕/ YTN(Yes!Top News)
2017/03/02に公開
  
[アンカー]
移民入国ブロックと追放を強調してきた米国トランプ政府が発足した後、懸念していた「強制追放」が現実に現れています。
移民取り締まりにかかって追放手続きを踏んでいる韓国人が次々と出てきています。

LAギムギボン特派員を接続して詳しく説明します。ギムギボン特派員!
現在6人の韓国人が逮捕され追放手続きを踏んでいる?

[記者]
ジョージア州で5人、LAでも1人が追加で逮捕されました。
先日報道させていただいLA 20代の韓国人一人を含めると、7人が追放手続きを踏んでいます。

しかし、この数字は確認された数字であるため、公開されていない状態で、逮捕され追放を待っている韓国人がいると推定されます。

逮捕当局の移民局が内容を対外に正式に通知しないうえ、当事者や家族も個人的なプライバシーの問題として知られてかける気にすることが多いからです。

[アンカー]
その後、確認された事例から見てみましょう。
ジョージア州5人LA 1人だが、ジョージア州同胞は、一度に逮捕でしょうか?

[記者]
はありません。それぞれ別件で逮捕されました。
まず、40代の女性一人、最近密入国をして逮捕さました。
そして、30代前半の若い男性2人も逮捕されたが、これらは他の犯罪に執行猶予を宣告され、執行猶予期間中であるが、いきなり逮捕がされたものです。

だから、すでに身分が露出した状態で捜査を受けて宣告まで受け過ごしているが、一種の遡及形で不法滞在者の疑いで逮捕となったのです。

その上、交通法規関連で40代の男性2人がまた逮捕されました。

[アンカー]
交通法規関連であれば、運転をして逮捕されたという言葉だが、どのようにされたのか、ある程度詳しく教えてジュシジョ?

[記者]
文字通り些細な交通法規に関連するに取れた場合です。
 
一人運転中の速度違反で警察にかかって免許証の要求を受ける過程で、不法滞在が摘発されました。
また、もう一人は、交通事故の被害者です。
他の車が後ろから突っ込む事故をれると911申告をしたが、調査の過程で、身分が明らかに突然逮捕となったのです。

小さなミスでもすれば取ることができますので、できるだけ体を考慮べきであるという話を半分冗談半分本当の話でてきたが、もはや冗談ではないことが明らかに確認されたわけです。

[アンカー]
ところが、ジョージア州だけで5人が逮捕されたことが確認されたが、韓国人はLAやニューヨークの方もはるかに多くの住んでいないのですか?

[記者]
言葉通りLAをはじめとする、カリフォルニア州とニューヨークをはじめとする東部に韓国人が多く住んで。
ところが、ジョージア州で逮捕者が多く出てきたのは、この地域が移民保護区、いわゆる「サンクチュアリ・シティ」ではないからです。

代表的にLAやニューヨークはトランプ政権初期からの移民を保護すると自治体が宣言をし、具体的な行動をとっています。

LAの場合、市と市議会が出て不法滞留者たちのために万ドル、私たちのお金110億ウォン規模の法律訴訟費用支援基金を作るなど、積極的に取り組んでいます。

しかし、何よりも移民探し出すに警察を動員するかしないのか、これが最も大きな違いです。

[アンカー]
移民を探し出すために、警察を動員か否か、これは前にも問題になったことを覚えてますよ、どのように結論が起きたか?

[記者]
警察官を移民探し出すと追放に動員することができるという規定が「移民国籍法287項」に規定されています。

短く287(g)とも呼ばれますよ、これは1996年からあった条項であるため、実際に履行をするかしないのかの問題です。

結論から申し上げますとトランプ連邦政府は、これを強く履行するようであり、民主党性向が強い州ではないということです。

連邦法ではあるが、米国の警察官は、すべての地方自治団体所属なので、自治体がしていない場合、実質的に行われていない状況です。

カリフォルニアやニューヨーク州などは、警察を移民探し出すに動員していないのに対し、ジョージア州を含むいくつかの州では、これを実施しています。

[アンカー]
ところが、韓国人社会でも逮捕され、現場ですぐに通話することができる「ホットライン」を構築するなど、自助努力をたくさん言っていた、実際に移民の保護に役立ついくつかのされていますか?

[記者]
ほとんどの韓国人が法律の知識は、多くの専門家がないてみると、現場で逮捕の危機にチョハミョン激しい恐怖状態で、自分の権利を守るない可能性が非常に高いです。

さらに言語コミュニケーションも円滑でない場合が多く、すぐに追放に同意するという書類に署名をするなど、ややもすると取り返しのつかないミスをすることもできます。

したがって決定的な瞬間に、本人が保つことができる権利と行動指針は、追加の被害を防ぐには面では確かに大きな助けになると見ることができます。

しかし、不法滞在者を追放するのはトランプ政権以前にも既に規定されている法律であるため、一度摘発された後に元に戻すことは困難です。

[アンカー]
その後、弁護士を動員し、法律争いをしても、状況を反転は容易ではない言葉はありますか?

[記者]
不法滞在の身分が合って、その事実が移民税関取り締まり局ICEに摘発され、逮捕されたとすれば、少なくとも、当事者は、救済がほとんど不可能だというのが移民法専門家の意見です。

再び不法滞在者を追放することはトランプ政府が作り出した新法ではなく、既存のにあったことをどのように強く施行するかの問題だからです。

当局の立場では、「私たちが厳正な法執行をするのに何の問題か」と異論の余地を与えません。

こうみると移民法弁護士も、このようなものについては、受任自体を避ける形とするんですが、アトランタ総領事館の話をちょっと言葉を聞いてみましょう

【ジョンヨンウォン/美アトランタ総領事館領事:
移民専門の弁護士を、私は接触をしても、米国の弁護士も韓国の弁護士も、今このような状況では、誰もがこのような事件を受任しようとしない。これまでブローカーという人もいませんか私たちの同胞社会に...そのような人々を頼りにしようと検索もするようだそんなブローカーも今たやすく出ない状況だと思います。]

[アンカー]
米国移民の悩みが本当にクゲトんです、そうすれば追放にあわないためにどうすればいいですか?

[記者]
現時点で当局にさらされないように体を最大限に隠すことだけが唯一の道であるという結論です。
不法滞在者は、どんな状況でも、身分が露出される瞬間、最悪の状況に水没する可能性が非常に高いからです。
さらに不法滞在者ではなく、永住者も空港などで長時間厳しい調査を受けて、2回目の調査を、また受ける場合も相次いでいます。

こうみると、韓国人社会を含む移民社会の雰囲気が非常に沈潜されており、人によって激しいストレスに悩まされている事例も少なからず出てきているのが実情です。

[アンカー]
米国同胞社会に吹き荒れた追放狂風が一日も早く静かになることを期待します。
今までLAギムギボン特派員でした。