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1:2017/03/04(土) 22:59:27.83 ID:
韓国の初体験年齢12.8歳、「成人は買えない」避妊具自販機が登場

2017年3月3日、韓国のテレビ局YTNによると、最近韓国で青少年のためのコン/ドーム自販機が設置されたことが話題を呼んでいる。

光州広域市に設置された自販機には「満19歳以上の成人は使用できません」と書かれており、100ウォン(約10円)で2個のコン/ドームを購入できる。自販機設置の目的は、青少年がコン/ドームを入手しやすくすることと、青少年の性文化に対する成人の認識を変えることだ。

自販機を設置したコン/ドームメーカーの代表は「コン/ドームを買おうとする若者たちが身分証明書を要求されたり、販売を拒否されたりする場面を多く見た」とし、「経済的・社会文化的・心理的な理由でコン/ドームを購入できない青少年のためのもの」と自販機設置の理由を明らかにした。

コン/ドームに対する人々の認識が改善されないことも問題だ。韓国女性家族部が昨年発表した「青少年有害環境接触実態調査結果報告書」によると、性経験がある若者の初体験の年齢は平均12.8歳で、毎年低下する傾向があるが、避妊のための教育や認識は不足したままだ。学校ごとにコン/ドームの自販機が設置され、若者向けのコン/ドームまで開発している米国やヨーロッパとは異なり、青少年のコン/ドーム購入自体を不健全とみているのが韓国の現実だ。

この報道に、韓国のネットユーザーからは、
 
「このような取り組みが現実的だと思う」
「コン/ドームは、妊娠と感染症を防いでくれる最高の医療機器だ」
「子供ができても責任をとれないのだから、そうならないようにするのは正しいと思う」
「妊娠してから中絶することを考えたら、コン/ドームを使用する方がよいと思う」
 
など、自販機設置と青少年のコン/ドーム使用に好意的な意見が多く寄せられた。
 
(翻訳・編集/三田)

http://news.goo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_171223.html