1:2014/05/13(火) 18:44:27.49 ID:
人類にとって元祖特撮怪獣と言えば何と言っても「ゴジラ」!
世界中で愛されているゴジラは、2014年にはハリウッド版『ゴジラ』の公開を控えており、今か今かと待ちわびている人も多いだろう。そんなゴジラファンの間であるファンアートが注目を浴びている。

台湾の学生が、ゴジラとキングギドラのフィギュアを制作したのだ。その素材はなんと「落ち葉」!!
 葉っぱで超ハイクオリティな3Dゴジラを作っちゃったのである。

・落ち葉で作ったゴジラ 話題となっているゴジラのフィギュアを制作したのは、台湾・南華大学環境と芸術研究所の学生李翊楷(り・よくかい)さんだ。

彼の作ったゴジラは、なんだか普通のフィギュアとは違う。 しかし、よーく見てみると、ゴジラの皮膚は何だか見覚えがあるような…… そう、彼はナンヨウスギやコノテガシワ、モクマヨウなど、そこらへんの公園や通りに植えてあるような木の落ち葉でゴジラを作ってしまったのだ

・めちゃくちゃリアル

しかもスゴイのが、そのフォルムがめちゃくちゃリアルであるということ。スギの葉を曲げ、自由自在に曲線を表現。また、葉が持つゴツゴツやトゲトゲを活かし、ゴジラの皮膚の質感を見事に表現している。これがそこらへんの落ち葉で作られたものだなんて信じられない。

・Facebookで公開して話題に

李さんが、この作品の写真をFacebookで公開したところ台湾ユーザーを中心に「すごすぎる!!」と話題に。さらにあるネットユーザーが、世界各国からファンが集まるゴジラのファンページでシェアし、より多くの人の目に触れることとなった。

・台湾メディア「日本版『ゴジラ』のプロデューサーも“いいね!”」

なんと、「いいね!」を押したユーザーの中に“富山省吾さん”の名前があったのだ。富山さんと言えば『ゴジラ』シリーズのプロデューサーであり、東宝映画の社長も務めた人物である。 この富山氏のアカウントが本人のものかどうかは定かではないが、台湾メディアは「日本版『ゴジラ』のプロデューサーも“いいね!”を押してくれている」と大きく報じているぞ。

・李さん「落ち葉は皆にとってはゴミでも、私にとっては宝」

李さんは、ゴジラだけでなく、キングギドラも発表。これらの作品について彼は「すごく簡単ですよ」と話す。キャンパス内で拾った落ち葉にハサミ、そしてのりさえあれば作れるのだという。ちなみに最初の作品の龍。キャンパス内で植物の調査をしていた際、偶然拾った落ち葉が龍に見えたことから作品を作り始めたとのことである。また、投稿には「世界で一番善良なゴジラの完成です」という言葉とともに「ゴジラは核の恐ろしさの象徴でもあります。みんなが核問題に関心を持ってくれますように」というコメントも書き込まれている。
作品の美しさだけでなく、この言葉にも多くの人が関心を寄せているようだ。

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