1:2014/05/13(火) 21:48:57.25 ID:
(原文のハングルを機械翻訳した後、記者が微修正)

 ■事前準備作業から、
 国内の機器には力不足... 15日までに提案書受付
 200億ウォンの天安艦と比較して重量の10倍に達し、水深10m以上、より深く

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 政府がセウォル号の船体引き揚げを海外メーカーに発注するために、関連の提案を出せ通知したと12日伝えられた。
 救助・調査作業が仕上げされて引き揚げの手順に進むのにかなりの時間がかかることが予想されるだけに、事前の準備作業と思われる。
 しかし、救助・捜索作業が完了していないうえ、数千億ウォン台に達すると予想される回収費用を誰がどのように負担するか決まらず、議論が予想される。

 政府関係者は「海外引き揚げ専門業者から5月15日までに引き揚げ計画と推定費用などが盛り込まれた提案書を取得する予定」とし「国内メーカーや日本のメーカーが保有している機器は、回収が事実上不可能で仕方がない選択だ」と述べた。この関係者は、ちょうど「捜索作業が続いている状況であるため、正式な発表を出したわけではなく、情報収集のためのシークの次元に過ぎない」と線を引いた。

 引き揚げ作業は、海洋水産部と傘下の海洋港湾庁が主管する。政府が外国企業に手を出したのは、引き揚げ条件が非常に劣悪だからだ。

 年月号は6,825トン。2010年襲撃された天安艦(1300トン級)が関数と艦尾に分けられたことを勘案すれば、実際の引き揚げ重さは10倍に達する。
 沈没水深も、天安艦よりも10m以上深い。しかし、国内最大規模のクレーンは、8,000トン級に過ぎない。猛骨髄も海域激水の流れを考慮すると、国内の機器だけでは引き揚げが不可能である。天安艦引き揚げが一ヶ月かかったことに照らして、今回は少なくとも数ヶ月はかかるだろうという見通しが出ている。
 先に、中国政府は、セウォル号事故直後の3万トン級規模のクレーンをサポートするという意思を明らかにした。政府は昨年9月に引き揚げに成功したイタリアのクルーズ船コスタ・コンコルディア号の事例を参照している。この船は、2012年1月海岸のサンゴ礁にぶつかり、船体が横に傾いて半分以上水に沈んだ。

 完全に沈没していないのに、11万4,500トンという巨大なサイズのための準備作業を経て引き揚げに成功するまで、20ヶ月がかかった。当時のイタリア政府は、公開入札を経て、自国のメーカーと米国の専門業者との引き揚げ作業を任せた。総費用は9,000億ウォンに達し、船の建造費用6,646億ウォンをしばらく上回った。

 これにより、セウォル号の引き揚げには、少なくとも4,000億~5,000億ウォンの費用負担が発生するという推測も出ている。コスタ・コンコルディア号に比べてサイズは小さいが、深い水深や水の流れのために引き揚げ作業が長期化する可能性を排除できないからである。海底地形が岩盤地帯である点も障害物だ。

 また、外国企業が参加して、コストは増えるはずだ。国内メーカーが主導した天安艦引き揚げには200億ウォン程度が必要となったと伝えられた。
 政府関係者は「引き揚げ費用が、今のところ推定値に過ぎないが、今後の財源を誰がどのように負担するかがカギになる」と述べた。

キム・グァンス記者

hankooki.com 2014.05.13 03:34:15
http://news.hankooki.com/lpage/politics/201405/h2014051303341521000.htm