原発 

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:2014/05/13(火)12:13:33 ID:
日本基督教団(東京都新宿区)は8日、3月11~14日に東北学院大学(仙台市)で開催した
「東日本大震災国際会議」の宣言文をウェブサイト上で公開した。宣言文では、福島での原発事故について、現在も30万人以上の人々が苦しみ「いまだ終息していません」とし、「明らかに『人災』」などと指摘。また、原発事故の根源に「意識的に、無意識的に、個人的に、また集団的に、神に対して犯している罪」があると告白した。

「原子力安全神話に抗して―フクシマからの問いかけ―」をテーマに行われた同会議には、日本、韓国、台湾、インド、ニュージーランド、イギリス、ドイツ、スイス、カナダ、アメリカ、ガーナ、ナイジェリアの12カ国から参加者が出席。

3月11日には同会議に先立ち、震災3周年の記念礼拝、記念講演会が行われ、講演会では姜尚中(かん・さんじゅん)聖学院大学学長が、被爆の悲惨さを経験した日本がなぜ50基余りもの原発を所有しているのかと問いかけた(関連記事:東日本大震災3周年記念礼拝・講演~姜尚中氏「ひたすらキリストの愛に進まなければ」)。

http://www.christiantoday.co.jp/articles/13291/20140512/international-conference-on-the-east-japan-disaster.htm