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1:2017/02/27(月) 09:20:06.20 ID:
「中国で性.暴行」朝鮮族、犯罪記録偽造して永住権申請

中国公安局が発行する犯罪記録証明書を偽造して、韓国の永住権を受けようとした中国同胞たちが大量に警察に摘発された。

彼らの中には、過去、中国での性的暴行の疑いで懲役刑を受けた朝鮮族も含まれていた。

仁川地方警察庁国際犯罪捜査隊は、私文書偽造や偽計による公務執行妨害などの疑いでイ氏(55)とハ氏(41・女)などの中国同胞2人を拘束したと26日、明らかにした。

警察はまた、イ氏などに中国の犯罪記録証明書を偽造して欲しいと依頼した朝鮮族コ氏(50)を拘束してエ氏(42)など、残りの朝鮮族20人も同じ疑いで書類送検した。

イ氏とハ氏は、2015年5月から昨年12月までに中国の現地ブローカーを通じ、韓国の永住権を発給できるようにコ氏などの朝鮮族21人の犯罪記録証明書を偽造した疑いを受けている。

国内でそれぞれ旅行代理店を運営していたイ氏とハ氏は、6~7年前に帰化した朝鮮族出身で、偽造証明書1枚あたり70万~100万ウォンを受け取った。

イ氏などに犯罪記録証明書の偽造を依頼した朝鮮族は皆、過去に中国で犯罪を犯した前科があるが、この中には強盗・強.姦事件で懲役刑を宣告された朝鮮族も含まれた。

彼らは訪問就業ビザ(H-2)で、国内に滞在して永住ビザ(F-5)を得るためにインターネット広告や知人の紹介を受けてイ氏とハ氏を訪ねた。

しかし、ビザの審査の過程で摘発され、すべて永住ビザを受けることはなかったと警察は明らかにした。

中国公安局が発行する犯罪記録証明書は、国内の犯罪歴の資料と類似した形態である。

法務部は2012年に20代の女性を性暴行しようとして失敗し、殺害して遺体を毀損した「オ・ウォンチュン事件」をきっかけに永住権を申請するすべての外国人に、犯罪経歴が含まれている証明書を当該国の韓国大使館の認証を受け、出入国管理事務所に提出するようにした。

警察は、偽造した中国の犯罪記録証明書を利用して永住権を取得した朝鮮族が、国内にさらに居るかもしれないと見て捜査を拡大している。

警察関係者は「被疑者は駐中韓国大使館と出入国管理事務所がいちいち関連書類を確認していない抜け穴を狙った」、「犯罪記録証明書の確認を徹底するように外交部に勧告する」と語った。

ソース:京郷新聞&傾向ドットコム 2017.02.26 14:42:01(機械翻訳)
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201702261442011&code=940202