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1:2017/02/26(日) 11:16:42.01 ID:
2017年2月21日、米マサチューセッツ工科大学の客員教授、陳碩堅氏が紹介した「最も反中なのはどの国のメディアか」との分析結果が中国で大きな話題となっている。

これはニュース報道についてのGDELTと呼ばれるデータベースを利用したもので、報道が中立である場合、「褒貶指数」は0となり、報道が否定的であるほど指数はマイナスの数値が大きくなり、報道が肯定的であるほど指数はプラスの数値が大きくなる。

多くの人は直感的に、西側メディアは中国に対し否定的だと思いがちだ。だが欧米主要国メディアの中国に対する褒貶指数を見ると、英国1.335、米国0.307、ドイツ1.186、フランス1.202、イタリア2.034、イスラエル2.229、オーストラリア1.256、カナダ0.766と、すべてプラスの数値を示している。

一方、中国に対し否定的な報道が多い国は韓国-1.639、日本-1.554、ベトナム-1.420だ。

次に中国メディアの自国及び主要国に対する褒貶指数を見ると、対中国1.222、対パキスタン0.857、対英国-0.859、対ドイツ-1.111、対フランス-1.317、対米国-2.091、対日本-2.527という状況だ。この結果から分かるのは、中国メディアは最も「愛国」だということだ。自国に対する肯定的な報道が他国に対するそれを大きく上回るという状況は他の国では見られない(自国に対する褒貶指数は、英国-0.365、米国-0.876)。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=164492&ph=0