1:2017/02/26(日) 12:07:32.89 ID:
沖縄県・尖閣諸島周辺で活動を活発化させている中国軍機を念頭に、防衛省が航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)の態勢を見直し、これまで領空侵犯の恐れがある航空機1機に対して空自戦闘機2機で対処していたのを4機に増強したことが25日、複数の政府関係者の話で分かった。

4機態勢は1958年に空自の対領空侵犯措置任務が始まってから初めてとみられ、さらに緊張が高まる懸念がある。

発進の頻度が高い那覇基地で待機する戦闘機が不足するため、航空総隊司令部(東京都)が全国基地の戦闘機の運用を一元化し、状況に応じて移動、待機させるなど柔軟な対応を可能にする訓令変更も実施した。

写真:緊急発進で離陸するF15戦闘機


以下ソース:共同通信 2017/2/26 02:00
https://this.kiji.is/208267593759884797?c=39546741839462401