1:2017/02/26(日) 11:15:23.58 ID:
(写真)

▲ 釜山南部警察署
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酒に酔って電車内で、「人生を金に振り回されたくない」という理由で紙幤に火をつけ、放火しようとした60代が警察に捕まった。

釜山(プサン)南部警察署は26日、現存電車放火未遂の疑いでA容疑者(65歳)を立件したと明らかにした。

A容疑者は去る25日の午後9時30分頃、釜山・水営区(スウォング)の都市鉄道2号線・南川(ナムチョン)駅から萇山(チャンサン)駅方向に運行する電車内で、所持していたライターで5万ウォン紙幤に火をつけて放火しようとしたが、自ら火を消した疑いを受けている。

電車内には約20人の乗客が乗っていたが、人命被害は無かった。

警察の調査の結果、A容疑者はこれまで警備員として働いていたが辞めて、再び警備員として求職していた事が分かった。

警察は、「A容疑者は契約期間が満了して仕事を辞めたとみられる」と伝えた。

警察でA容疑者は、「酒を飲んで帰宅中、求職活動で調べた職場の月給が前より約40数万ウォン程度低く、瞬時に火が起きて(頭に来て)事を起こした」と供述した。

警察は目撃者を対象に、正確な経緯を調査している。

ソース:NAVER/釜山・慶南=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=421&aid=0002581320