軍事 

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:2014/01/10(金) 19:36:08.31 ID:
【ソウル聯合ニュース】
国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している韓国軍に供給するため、先月末に韓国空軍が現地に輸送した銃弾や火器など軍需物資が10日、部隊に届けられたことが確認された。

合同参謀本部のある関係者は10日、「南スーダンのジュバの空港に保管されていた弾薬と武器のうち一部が今日午後4時20分ごろ(日本時間)、国連のヘリコプターでボルに駐留している部隊に届けられた」と明らかにした。

同関係者は「2~3台の国連のヘリコプターをさらに運行させ、今日中に弾薬や小銃などの武器の移送を終える計画」とした上で、「国連南スーダン派遣団(UNMISS)を通じて借りた自衛隊の弾薬も早ければ今日、UNMISSに返却するだろう」と話した。

韓国軍は内戦の危機が高まっている南スーダンの状況を踏まえ、先月21日(現地時間)、予備弾薬確保のためにUNMISS本部に支援を要請。陸上自衛隊から5.56ミリ口径の小銃の銃弾1万発の提供を受けた。韓国軍が自衛隊から銃弾の提供を受けるのは初めてのことで、日本の集団的自衛権行使容認に向けた動きを後押しすることにつながるとの懸念が出ていた。

聯合ニュース 1月10日(金)19時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000032-yonh-kr