1:2017/02/24(金) 12:35:55.93 ID:
 マレーシアで北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が殺害された事件で、日本メディアの“株”が現地クアラルンプールで急上昇している。

 日本人記者がゴミを拾ってから取材現場を立ち去る姿が報じられたのがきっかけで、現地メディアは「清潔へのこだわりと仕事への熱心さは、われわれも学ぶに値する」と称賛している。

 マレーシア紙、星洲日報(電子版)が23日に報じた。同紙によると、日本人記者によるゴミ拾いは、マレーシア国営ベルナマ通信の記者によって、金正男氏の遺体が安置されているとみられ、現地メディアや各国の報道関係者が“張り込み”を続けているクアラルンプール市内の病院前で目撃された。

 ベルナマ通信の記者は、深夜に交代要員がやってきて現場を離れようとしている日本人記者に気付いた。すると、タクシーに乗ろうとしていた数人の日本人記者が、「意外」にも袋を取り出して周囲にあったゴミを拾い始めたという。

 星洲日報の記事は「これらの日本人記者は外国人として、マレーシアの衛生の維持に協力をした」と強調した。

 ベルナマ通信の記者は、日本人記者がゴミを拾う様子を撮影し、フェイスブックに掲載したという。ただ、日本人記者の詳細は明らかになっていない。(WEB編集チーム)

http://www.sankei.com/world/news/170224/wor1702240022-n1.html


クアラルンプールの北朝鮮大使館前で待機する報道陣=24日(共同)