1:2017/02/18(土) 02:20:42.61 ID:
 マレーシアで北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が殺害された事件で、在マレーシア北朝鮮大使館が遺体の司法解剖に強く反対、火葬を要求していたことが17日、分かった。このため解剖は2日間遅れた。マレーシア政府高官が明らかにした。正男氏は毒物で殺害されたとみられており、関係各国の情報当局者の間では北朝鮮側が証拠隠滅を図ろうとしたとの見方が出ている。

 正男氏は13日にクアラルンプール国際空港で2人組の女に襲われたとされる。マレーシアの警察は17日未明、逮捕したこの女2人を立ち会わせ、同空港の現場で実況見分を行った。警察当局者が明らかにした。

 マレーシア当局は13日に遺体を司法解剖しようとしたが、北朝鮮側の反対を受けて延期。事件が大きく報道された後の15日、犯罪性が強く疑われるとして司法解剖した。ザヒド副首相は16日の記者会見で死因は特定されていないとした。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170217/wor1702170038-n1.html


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金正男氏の遺体が安置されている病院前に詰め掛けた報道陣=17日、クアラルンプール(共同)
 
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15日、金正男氏の遺体を安置した病院の敷地内に入る北朝鮮大使館の車=クアラルンプール(共同)
 
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司法解剖のため、金正男氏の遺体を安置しているクアラルンプール総合病院の前で、スマホをいじる警察官=17日、クアラルンプール(ロイター)
 
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司法解剖のため、金正男氏の遺体が安置されているクアラルンプール総合病院の前で警戒する警察官(左)とそばを通り過ぎる清掃業者の女性=17日、クアラルンプール(ロイター)