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(イメージです。)
1:2017/02/17(金) 20:47:03.06 ID:
2018年平昌(ピョンチャン)五輪のプレ大会が開かれている雪上競技会場の平昌と氷上競技会場の江陵(カンヌン)。各種目の施設では、本番に向けての工夫や試行錯誤が続いている。

アルペンの技術系種目が行われる竜平(ヨンピョン)リゾート。今月上旬、標高1458メートルの山頂付近から伸びる五輪コースに天然雪はあまりなかった。

昨季は雪不足のため、同リゾートにある一部のコースを閉鎖。来年の五輪期間中は70台の人工降雪機で五輪コースを整備する。

実は、平昌は温暖化に悩む。韓国気象庁によると、五輪期間に当たる2月9~25日の17日間に、1日87センチの大雪が積もった年もあれば、通算積雪量が1センチ未満だった年もある。

同期間中の通算積雪量は1981年から2010年までの平均で41・3センチあったが、過去10年は同33・5センチ。昨年は7センチで、5日間しか降らなかった。

竜平リゾートで28年間働く金明来(キムミョンレ)さん(50)は「積雪は年々減っている」と嘆く。そのため、全ての雪上競技会場は人工雪がメインになる。

朝日
http://www.asahi.com/articles/ASK2G4JH7K2GUTQP00K.html
 
=管理人補足=
ご参考までに。

excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
災難に変わった'リウの遺産'...平昌(ピョンチャン)に送る警告/ YTN (Yes! Top News)
2017/02/10に公開
 
[アンカー]
わずか6ヶ月前南米大陸初めてのオリンピックを開催したブラジル リウが絶望の都市に変わっています。
オリンピック競技場の事後管理に失敗して途方もないばく大な借金に苦しめられているためなのですが。
事後活用問題は冬季オリンピックを1年控えた平昌(ピョンチャン)組織委にも他人事ではありません。

キム・ジェヒョン記者です。

[記者]
6ヶ月前リウの夜は美しかったです。
開閉会式と陸上競技が開いたマラカナンは非常に楽しいリズムと派手な色感で満たされました。
 
だが、祭りを終わらせたマラカナンの今日はものさびしい廃虚に変わりました。
青い芝は雑草が生い茂った土の地面に変わったし、観覧席をはじめとする競技場主な施設は貧困に疲れたリウ市民が傷つけて盗み出しました。

10億ウォンを越える電気料金が滞納されて管理費用を耐えられることが出来なかったリウ州政府が競技場運営をあきらめたためです。

プールとゴルフ場など他の競技場も管理費用問題で放置されることは同じことです。

リウオルリムピク組織委が抱え込んだ借金だけ460億ウォン、財政難の中に借金を返す計画は約束がありません。

[オリバーステュエンケル/前サンパウロ大学教授:
オリンピックが開かれた2週間の期間だけ見ればリウには肯定的な効果がありましたよ。 世界的な関心を集めたからです。 だが(オリンピック以後)中長期的な効果はきわめて制限的です。]

開・閉会式長を含んで13個のオリンピック施設を作る平昌(ピョンチャン)組織委にも事後管理は重要な課題です。

ほとんどのオリンピック以後運営主体が決まったが、収益を作り出す活用方案は相変らず不透明です。

特に、年間管理費用30億ウォンが推定される江陵(カンヌン)スピードスケート長は最も大きい悩み事です。

[イ・ヒボム/平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック組織委員長:
(スピードスケート長を含んで) 2個の施設に対してはまだ主人を探せずにいますがこの部分に対してはIOCも、政府も、私どもの組織委員会も主人を探す方案に対して積極的に努力しています。]

'低費用オリンピック'を実現しても事後管理に失敗したリウの教訓は地球村祭りを準備する平昌(ピョンチャン)に大切な警告を送っています。
 
YTNキム・ジェヒョン[jhkim03@ytn.co.kr]です。