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(イメージです。)
1:2017/02/17(金) 22:23:49.87 ID:
http://www.sankei.com/world/news/170217/wor1702170058-n1.html

 【ソウル=名村隆寛】
 
 韓国最大の財閥、サムスングループの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長(48)の逮捕は同グループだけでなく、「サムスンが牽引(けんいん)している」と言っても過言ではない韓国経済にも悪影響を及ぼすことが不可避な情勢だ。


 サムスンは李容疑者の祖父の李秉●(ビョンチョル)氏、父の李健煕(ゴニ)氏の経営で、韓国経済の成長に貢献してきた。韓国でのサムスンの存在は絶大で、国内総生産(GDP)と輸出の約20%を占める。トップが逮捕されたのは設立以来初で、「起業79年で最大の危機」(韓国メディア)に直面した。

 五輪の公式スポンサーでもあるサムスンは、世界で最も知られる韓国企業だ。韓国では全く関係のない者までがサムスンを誇る。しかし、昨年、サムスンブランドのスマートフォンが各国で発火事故を起こし、ブランドに傷がついた。

 経営トップ逮捕を受けサムスンは17日、「今後の裁判で真実が明らかになるよう最善を尽くす」とコメントした。だが、国際的なイメージの一層の低下は、避けられそうにない。各国からの取引停止といった制裁を受ける可能性までも出ており、サムスンは災難に見舞われ続けている。

 李容疑者の逮捕を受け、17日のソウルの株式市場ではサムスン電子の株価が一時、前日終値比で1%以上下落した。グループ傘下の他企業の株も下げた。

 トップの逮捕でサムスンの経営に空白が生じ事業の停滞に追い込まれれば、そのダメージが韓国経済に波及することへの懸念も財界を中心に出ている。

 韓国貿易協会や韓国経営者総協会の関係者は「輸出や内需の低迷に苦悶(くもん)する韓国経済への影響は大きい」とみている。昨年12月のLG電子に続き、サムスン電子が今月、脱退した韓国最大の経済団体「全国経済人連合会」(全経連、日本の経団連のような団体)はすでに存続の危機にある。

 韓国では1997年の通貨危機のような経済危機の再来が懸念されている。その危機感に、サムスン経営トップの逮捕が拍車をかけている状況だ。

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=管理人補足=

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
サムスン、新事業推進・栽培構造改編」オールストップ」/ YTN(Yes!Top News)
2017/02/17に公開
 
[アンカー]
イ・ジェヨン副会長の拘束でサムスンが推進している重点事業にブレーキがかかっています。
特に企業買収・合併など新事業推進や支配構造改編問題は漂流する可能性があります。
イムスンファン記者が報道します。

[記者]
総数拘束ですぐにサムスンの足元に火が落ちたのは、世界最大の自動車電子機器メーカー、ハマンの買収問題です。

イ・ジェヨン副会長が昨年11月、サムスン電子取締役として経営の前面に出て9兆3千億ウォンをかけて成功させた最初の作品でした。

ハマンの臨時株主総会が開かれ、合併案を最終的な議決する予定だが、サムスンはこの副会長の拘束が影響を与えないだろうか緊張しています。

すでにいくつかの少数株主は、合併に反対し、集団訴訟を提起した状態です。

サムスンはまた、「不正企業」という認識が広がった場合、3〜4つの大型の海外企業を追加引数にもブレーキがかかることを懸念しています。

サムスン関係者は不確実性がさらに大きくなっただけのオーナーの決断が必要な事案は全面中断せざるをえないと言いました。

ハーマン引数や銀河ノート7中止などの決断は、総数だけができるというのです。

同時に、サムスングループの支配構造改編作業も事実上停止しました。

サムスン電子は今年上半期まで持株会社への転換のための答えを出す計画だったが、議論自体が不透明になりました。

特に、サムスン物産と第一毛織の合併に問題が提起された状況で、サムスン電子の人的分割と金融持株会社設立、最終的なサムスン物産を頂点とした持株会社統合はすでに水渡ったという主張も出てきます。

年間売上高300兆ウォンのグローバル企業サムスンがリーダーシップの不在で史上初の危機を迎えています。

YTNイムスンファン[shlim@ytn.co.kr]です。