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1:2017/02/16(木) 02:13:00.31 ID:
 県の監査委員は、本県と極東ロシアを結ぶ日本海横断航路計画の中古フェリー契約トラブルをめぐり、県の対応について「事業推進に関する責任の所在があいまいだったことがトラブル発生の一因」とする監査結果報告書をまとめ、県庁で14日、米山隆一知事に提出した。

 報告では韓国側と購入契約を結んだナフジェイ・パナマの親会社で県の第三セクター、新潟国際海運(新潟市中央区)について「船舶の性能や契約条件など一つ一つの確認が不十分だった」と指摘。同社に3億円を出資した県の問題点も問い、事業の出直しに向け最大限の努力を求めた。米山知事は「重く受け止め、対応を決める」とした。

 3日には県の特別調査委員会が契約トラブルに関する報告書を米山知事に提出している。監査結果を報告した代表監査委員の野上信子氏は「確認した事実は大筋で特別委と一致している」と記者団に話した。

 監査は泉田裕彦前知事が昨年8月、子会社が韓国側に試験運航を行わせず契約を結んだ理由などをめぐって要求していた。

http://www.sankei.com/region/news/170215/rgn1702150042-n1.html
 
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