1:2017/02/15(水) 10:46:41.73 ID:
【ソウル聯合ニュース】
 
 北朝鮮の故金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏(45)が13日にマレーシアの空港で殺害されたと伝えられ、正恩氏のもう一人の兄、金正哲(キム・ジョンチョル)氏の現状に関心が集まる。韓国政府の当局者は15日、「正哲は現在、北に住んでいると聞いている」と明らかにした。徹底した監視の下で暮らしているようだ。


 金総書記の3人の息子のうち、正男氏は金総書記の2番目の夫人で映画女優だった成恵琳(ソン・ヘリム)氏との間に、次男の正哲氏と三男の正恩氏は3番目の夫人で在日朝鮮人だった高英姫(コ・ヨンヒ)氏との間に生まれた。

 正哲氏の現在に暮らしについて、韓国に亡命した元北朝鮮権力機関の高官は、「監禁生活というほどではなく、外を出歩ける」と話す。ただ、「警護の名目で国家保衛省(秘密警察)の要員が常に付き添い、正哲の一挙手一投足を正恩に報告する」という。
 


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170215001400882&domain=6&ctype=A&site=0100000000
 
=管理人補足=

中政府、真相把握主力...官営メディア沈黙/ YTN(Yes!Top News)
2017/02/14に公開
 
[アンカー]
金正男殺害のニュースの中国政府の反応はまだ出ていないが、内部的には、真相の把握に注力していると伝えられました。
民間メディアが関連ニュースを活発に伝えることとは異なり、官営メディアはほとんど沈黙を守っています。

北京接続します。バクフイチョン特派員!
中国政府の反応、いつになったら出てくるのでしょうか?

[記者]
韓国時間午後4時に行われる中国外交部の定例記者会見で立場表明があると思われます。

おそらく、中国政府が先に立場を表示するより記者が関連の質問をした後、これに回答する形式になるようなのですが。

しかし、マレーシア政府が金正男ああ殺害されたという事実を公式発表していない場合は、特別な反応がない場合があります。

このような場合には、関連報道に接した後、事実関係を確認している程度の内容になると思われます。

また、金正男が中国人ではないという理由でコメント自体をしない可能性も大きい。

中国外交部をはじめとする関連部門は、関連報道が出てきた昨夜から真相把握に乗り出していることが伝えられました。

中国メディアもYTNをはじめとする韓国メディアの報道を引用して速報で関連ニュースを伝えて高い関心を見せています。

一方、政府の統制を受けるCCTVと新華通信など官営メディアは、関連ニュースをほとんど報道せずにいます。

金正男は、過去2013年処刑された張成沢と一緒に、代表的な親中挨拶でした。

2012年キム・ジョンウンが執権した後、中国当局が北京とマカオを行き来する金正男を保護するという観測もありました。

このため、金正男暗殺が北朝鮮の仕業で確認された場合、北朝鮮の核実験などで冷たくなった中朝関係がさらに悪化する可能性もあるという分析が出ています。

このような中、金正男が殺害されたというニュースが伝えられた後、中国軍が突発状況に備えて、中朝国境地域に兵力を増派した香港のメディアが報道しました。

これまで北京でYTNバクフイチョンです。